| 海難等種別 | 衝突 |
| 発生日時 | 平成22年10月11日0635頃 |
| 発生場所 | 浜田港西北西約9キロ沖合海上 |
| 事故船舶等 | A:プレジャーボート(0.9トン、1名乗組) B:イカ釣り漁船(19トン、2名乗組) |
| 事故概要 | 上記場所にてパラアンカーを展張し遊漁準備中のA船尾に、浜田港向け直進進行中のBの右舷船首部が衝突したもの。 両船とも負傷者はないものの、Bが停船することなく浜田港向け去ったことから、A船長が知人に曳航を依頼するとともに、118番通報を行い、当保安部職員が浜田漁港内を捜索中、船首部に損傷のあるBを発見したもの。 航行中の漁船や貨物船等と、錨泊等して魚釣り中の小型船舶との衝突事故は、ほぼ例年発生しています。 航行中の船舶は、レーダー等の航海計器を活用して厳重な見張りを実施することはもちろんのこと、錨泊中の小型船舶も適時に衝突事故を回避できるよう、周囲の見張りを怠らないようにしましょう。 |
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