航行中の漁船に一人て乗船して漁ろうに従事している場合、ライフジャケットの着用 が義務となりました。

   ライフジャケットの着用が義務となったのは

 1 水上オートバイに乗船している場合
 2 小児(12歳未満)が航行中の小型船舶に乗船している場合
 3 航行中の小型漁船に一人で乗船し、漁ろうしている場合

 改正されたのは上記3です。一人で航行中の小型漁船に乗船し、漁ろうしている方のライフジャケット着用義務は、船外に転落した際に短時間で救助されるため適切な連絡手段を確保しているか否かに依りましたが、本改正で連絡手段確保の有無にかかわらず、着用が義務となります。
 改正の背景は、一人乗り小型漁船における船外転落事故か多発していることから、これら不測の事態に備えた措置か見直されたものてす。
 ライフジャケット着用推進モデル団体である漁業協同組合JFしまね大田、仁摩、浜田及び益田各支所では、組合員の尊い命を守るために、組合全体て安全意識の向上に努めておられます。
 皆様にもライフジャケットの着用が自己救命策の確保に不可欠のものであることを再認識していただき、上記以外の磯釣り、プレシャーホートでの遊漁等の場合ても、てきるだけライフジャケットの着用に努めて下さい。

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