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年末年始の大雪で漁船など約500隻が沈没・転覆 |
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昨年末から年始にかけて山陰地方に降り続いた大雪により、鳥取県と島根県東部の漁港などに係留していた小型漁船など約500隻が雪の重みで沈没・転覆するなど大きな被害が出ました。
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東日本大震災への対応 |
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3月11日に発生した東日本大震災への対応のため、第八管区海上保安本部は、直ちに巡視船、航空機及び職員を派遣し、捜索・救助や救援物資の搬送などを行いました。
これまで巡視船延べ11隻、航空機延べ13機を派遣し、現在も潜水士乗船の巡視船等を派遣するなど活動を続けています。
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韓国漁船「33サンヨン」立入検査忌避事件 |
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1月13日、境海上保安部は、韓国かに籠漁船「33サンヨン」の船長を漁業法違反で現行犯逮捕しました。
事件は、同日午前0時32分ころ、水産庁漁業取締船が日本の排他的経済水域内にて微速航行していた「33サンヨン」を発見し、停船命令を発するも応じなかったため、要請を受けた第八管区海上保安本部巡視船「だいせん」と「あさま」が出動して追跡を引継ぎ逮捕したものです。
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敦賀港にジンベイザメ現る!! |
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9月8日、市民から「敦賀港にジンベイザメが泳いでいる」との通報を受けた敦賀海上保安部職員が駆けつけたところ、全長4〜5メートルのジンベイザメ1匹が悠々と泳いでいるのを確認、直ちに情報提供を行いました。
この珍客は市民や観光客の期待に応え、何度も水面近くをゆっくり優雅に泳ぎまわり、一躍地元の観光スポットになるとともに、地元新聞紙面やテレビニュースだけでなく、全国紙にも登場し、話題となりました。
なお、このジンベイザメ、市民公募により「ツルベイ」と名づけられました。
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3月15日と18日、第八管区海上保安本部美保航空基地に中型飛行機「ボンバル300」(愛称「みほわし」)が相次いで就役し、新型飛行機2機体制となりました。
各機体には最新の高性能レーダーが装備され、捜索救助能力・広域監視体制の一層の強化と機体の大型化に伴う災害発生時等における人員・物資の輸送能力が向上します。
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日韓合同捜索救助訓練を実施 |
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11月10日、第八管区海上保安本部では、韓国東海地方海洋警察庁と合同で捜索救助訓練を実施しました。
この訓練は、日韓両国の地方海上保安機関相互の協力関係をより緊密にするため、平成19年から行われており、今回で5回目となります。訓練には、舞鶴海上保安部所属の巡視船だいせん及び搭載ヘリコプターのほか、韓国側から最新鋭の1500トン級警備救難艦「済民12号」及びヘリコプターが参加し、想定に基づく救命いかだの捜索救助訓練や洋上での相互訪問を行い捜索救助における連携の強化を図りました。
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第31回全国豊かな海づくり大会に参加
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10月30日、鳥取県鳥取市において「第31回全国豊かな海づくり大会」が天皇、皇后両陛下御臨席のもと開催されました。
鳥取港西浜地区で行われた海上歓迎行事では、鳥取海上保安署所属巡視艇とりかぜや地元の小型底曳き網漁船など計10隻により鳴り響く太鼓のリズムの中パレードが行われました。
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観光遊覧船が乗揚げ
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6月14日、島根県隠岐諸島の観光スポットであるロウソク島巡りなどをしていた遊覧船(17トン)が重栖港沖合いで乗揚げました。
遊覧船の乗客、乗員52名は、別の遊覧船等にて全員救助され無事でしたが、同遊覧船は半没状態となり、燃料油が流出したため、隠岐海上保安署、巡視船さんべや関係者により防除活動及び船体引揚げを行いました。
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漂流ダイバーを無事救助
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10月23日、福井県高浜町沖合いのダイビングボート船長から「ダイビング中の1名が行方不明」との118番通報を受けた小浜海上保安署巡視艇あおかぜが現場に急行、捜索した結果、通報から約1時間後、ボートから約3.6キロメートル離れた海上で頭部を水面上に出して漂流中のダイバーを発見、救助しました。
ダイバーは風浪と潮流の影響により流され、自力で戻ることができなくなっていたものです。
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7月14日、浜田海上保安部は広島県三次市在住の男性3名を漁業法違反等で逮捕しました。
同日午前10時30分頃、操業中の漁民から118番通報を受けた同保安部職員が現場に急行したところ、3名はサザエ33個のほかアワビなどを不法に採捕していたものです。
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