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浮くっちゃボトル

ペットボトルを利用して溺れていたり海などに転落した人を救助するための応急的な救命用具の代用品です。

「浮くっちゃボトル」の作り方

固めのペットボトル(2リットル容器)を4本用意し、3本が浮き、1本が引き寄せロープ入れです。

4本のペットボトル

3本をロープなどで固定し、引き寄せ用ロープをつなぐ金具などを取り付けます。

3本のペットボトル

投入時の安定のため、中に錘となる少量の砂や水などをいれます。

砂を入れる

1本に引き寄せロープを収納し、底キャップの内側に結び目を作ります。

結ぶロープ

浮きとロープ入れをつないで出来上がりです。内部に色を塗って目立たせると更に効果的です。

完成!

「浮くっちゃボトル」の使い方

投げる前
投げる途中
投げた後

全国へ広がる"浮くっちゃボトル"

浮くっちゃボトル

「浮くっちゃボトル」は、北海道から沖縄まで、各地の保安部署等で製作されており、「浮くんでーボトル(大分)」・「浮くんちボトル(唐津)」・「浮くさーボトル(石垣)」等、各地の愛称もつけられています。

「〜っちゃ」は北九州弁で、「浮く」を軽く強調しています

浮くっちゃボトルの限界

あくまで、浮くっちゃボトルは、応急的な救命代用具であるため、利用には注意も必要です!

外で風雨にされられる毎日のため、耐久性は、補償できません(ボトル、キャップ、紐)。

海における自己救命策 3つの基本

浮くっちゃボトル印刷用PDFはこちら