海の事故ゼロキャンペーン
印刷用リーフレットはここをクリックしてください! 

3 重点事項
  

A「見張りの徹底及び船舶間コミュニケーションの促進」
  

海難で一番多いのが衝突であり、原因は「見張り不十分」「不適切な操船」
が多数を占めています。
居眠り運航や自動操舵任せで見張りをおろそかにせず、
常時適切な見張りを行いましょう。

また、十分に余裕のある時期に船舶間コミュニケーションを図り、
相手船の動きを把握し、適切な操船を行いましょう。

 平成29年7月16日(日)〜7月31日(月) 

万が一、海に転落した場合、@海上に浮くA速やかに救助要請、という2点が
必要不可欠です。

B「ライフジャケットの常時着用等事故救命策の確保」  

@「小型船舶の海難防止」
  

1 目 的
  

小型船舶による海難が多く発生しています。
プレジャーボートはエンジントラブルが増加しています。
「燃料」「エンジンオイル」「バッテリー」「冷却水」などの発航前点検を
確実に行いましょう。

 官民一体となって「海難ゼロへの願い」 をスローガンに海事関係者のみならず
広く国民に海難防止を呼びかける運動を展開します。 

2 実施期間