海中転落したときの生存率は62パーセント、ところがライフジャケットを着用するだけで、生存率が91パーセントになります。(平成19年全国)
これは、保温性があり浮力を維持できるため、体力の消耗を削減することができるほか、当庁が救難活動を行う際、浮いている分発見しやすいためです。
ライフジャケットを身に着けたくない理由としてみなさんからよく耳にするのが、「夏場暑い」「作業がしづらい」というご意見です。
しかし!!!
最近では、機能性に優れた救命胴衣も販売されていますので、夏でも快適に過ごすことが可能になりました。
長崎海上保安部交通課の職員も、狭い灯台等の点検の際、作業の邪魔にならないよう、首掛け式の救命胴衣を着用しています。
ライフジャケットの種類(国土交通省海事局へリンク) 
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携帯電話は連絡手段としては非常に有効です!
防水パックや防水加工された携帯電話を使えば水に浸かっても大丈夫です※。
※携帯電話の機能、防水パックについては携帯電話会社各社にお問い合わせください
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海で事件・事故に遭ったり目撃した際は、局番なしの118番に通報してください!
・「いつ」、「どこで」、「誰が(電話番号)」、「なにがあった」を落ち着いて連絡してください。
特に「どこで」は同じ地名が全国にあったり特殊な呼び方があったりするので、ゆっくりとわかりやすく伝えてください。
・自分の携帯電話の番号を忘れてもすぐに答えられるよう、船内に携帯電話の番号を書いたものを張っておきましょう。
☆ワンポイントテクニック
通話中でも「メニュー」→「0」で自分の登録したプロフィールを見ることができます。
番号を聞く前に切られてしまうとこちらからかけ返すことができません。電話を途中で切らないようにしてください。
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