平成29年11月1日
平成29年11月1日(水)に呼子港中防波堤灯台の光達距離が変わりました。(PDF形式)別ウインドウで開きます
平成29年10月31日
平成29年10月31日(火)に唐津港東港東防波堤灯台の光達距離が変わりました。(PDF形式)別ウインドウで開きます
平成29年9月27日

漁船セーフティラリー2017を実施します。

唐津海上保安部では、毎年10月1日〜12月31日までの3ヶ月間、漁船の海難事故減少を目的とした「漁船セーフティラリー」を実施します。

この活動は、漁協組合員の安全意識の向上を図り、期間中に無事故を達成した漁協に対しては無事故認定証の授与を行うものです。

昨年度、唐津海上保安部管内(壱岐・伊万里含む)では、18の漁協の参加があり17の漁協が無事故を達成しました。今年度は、参加漁協の全漁協が無事故を達成出来るように各漁協でスローガンを立て、事故ゼロを目指します。


平成29年8月2日
平成29年8月1日(火)に芦辺港灯台が廃止されました(PDF形式)別ウインドウで開きます
平成29年7月26日

波戸岬沖にて衝突事故発生

平成29年7月23日午前5時過ぎ、佐賀県唐津市所在の波戸岬沖にてプレジャーボート(約2トン)と漁船(約4.5トン)が衝突しました。

衝突の衝撃でプレジャーボートは転覆し、乗船していた5名全員が一時海上へ投げ出されましたが、無事全員救助されました。

転覆という死亡事故にもつながりかねない海難で海上に投げ出された5名中4名の方が救命胴衣を着用されていたため、早めの救助につながりました。

 

海難時には、けがや意識を失う可能性があります。本海難は、このような時でも浮いてられる救命胴衣の有用性を証明したといえると思います。


平成29年5月8日

玄海原発付近にて乗揚げ事故発生

平成29年4月30日午前9時頃、九州電力玄海原発付近の岩場につり船(1.38トン)が乗揚げました。

乗船者(3名)に怪我等はなく燃料油の流出等もありませんでした。


平成29年4月11日

唐津市加唐島沖にて衝突・転覆事故発生

平成29年4月8日午前6時半頃、唐津市加唐島沖の海上にて漁船(4.8トン)とプレジャーボート(2.8トン)が衝突しました。

衝突後、プレジャーボートは漁船に曳航されていましたが、東松浦郡玄海町外津漁港内において転覆、プレジャーボートに乗船されていた方が亡くなられました。


平成29年3月28日

呼子沖貨物船乗揚げ

平成29年3月26日午後1時半頃、呼子沖の臼島東に貨物船(368トン)が乗揚げました。

燃料油の流出や転覆などはなく、同日午後6時23分、自力にて離礁しました。


平成29年3月6日

救命胴衣の着用義務範囲が拡大されます。

平成29年2月1日に法律が改正され、救命胴衣の着用義務が拡大されることになりました。

平成30年2月1日以降、小型船舶の船室外の甲板上では、原則、すべての乗船者に救命胴衣を着用させることが船長の義務になります。

また、平成34年2月1日以降、違反した場合は、処分の対象となります。

詳しくは、左の画像をクリックしてください


平成29年1月16日
118ポスター

1月18日は「118(ひゃくじゅうはち)番の日」です

海上保安庁では、平成22年から毎年1月18日を「118番の日」とし、「118番」の重要性をより一層、多くの方々に理解してもらうため全国で周知活動を行っています。

海上保安庁緊急通報用電話番号「118番」は、海難や密輸・密航等の事犯に的確に対応するため、平成12年5月から導入されました。導入以降、多くの方々に「118番」の事を知っていただき、正しい通報の仕方を呼びかけてきましたが、依然として間違い電話やいたずら電話が多い状況にあります。

唐津海上保安部はこの「118番」の重要性・有効性を正しく認識していただくため市内の小・中学校、公共施設やコンビニエンスストア等に広報用ポスターを掲載していただく予定です。

(画像をクリックすると大きなpdfファイルが開きます)