平成23年船舶海難発生状況
 【概要】
 平成23年に七管区が取扱った海難船舶隻数は439隻で平成22年と比べ37隻増加しました。
  船舶海難に起因する死者・行方不明者数は26 人で、前年に比べ4人増加しました。  
  船舶種類別では、プレジャーボートが164 隻(15 隻増)37%、漁船が164 隻(38 隻増)37%であり、合わせて海難全体の74%を占めており、それ以外の海難は、貨物船が57 隻(12 隻減)13%、遊漁船が12 隻(7 隻減)3%でした。
  事故種類別では、衝突が133隻(5 隻増)30%、機関故障90 隻(22 隻増)21%、運航阻害54 隻(9 隻増)12%でした。

注1:( )は、昨年の発生値との比較を示しています。
注2:「船舶海難に起因する」とは、衝突や転覆等の船舶海難が発生したことが原因のものです。


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