【概要】
平成22年に七管が取扱った船舶海難は402隻で、前年に比べ54隻減少しました。
船舶海難に起因する死者・行方不明者は22人で、前年に比べ13人減少しました。
用途別では、プレジャーボートが149隻(14隻減少)と最も多く、次いで漁船126隻(37隻減少)、貨物船69隻(2隻減少)の順となっています。
海難種類別では、衝突が128隻(30隻減少)と最も多く、次いで機関故障68隻(12隻減少)、乗揚57隻(5隻減少)、運航阻害45隻(3隻減少)の順となっています。
注1:( )は、昨年の発生値との比較を示しています。
注2:海難隻数及び死者・行方不明者数は、速報値であり、今後、増減することがあります。


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