平成27年船舶海難発生状況
 【概要】
 平成27年に七管区が取扱った海難船舶隻数は368隻で平成26年と比べ17隻減少しました。
 船舶海難に起因する死者・行方不明者数は11人で、前年に比べ9人増加しました。
 船舶種類別では、プレジャーボートが134隻(同数)36%、漁船が138隻(21隻増)38%であり、これらの船舶による海難が海難全体の74%を占めております。
 事故種類別では、衝突が142隻(3隻増)39%、機関故障59隻(5隻増)16%、乗揚50隻(2隻増)14%でした。

注1:( )は、昨年の発生値との比較を示しています。
注2:「船舶海難に起因する」とは、衝突や転覆等の船舶海難が発生したことが原因のものです。