第七管区海上保安本部は、本部を北九州市門司区に置き、福岡、佐賀、長崎、大分の各県と山口県西部を管轄し、それらに接続する日本海西部及び東シナ海を担任海域としています。
本部の事務所として、 海上保安部 10、海上保安署 10、 分室2、 情報通信管理センター 1、 海上交通センター 1、航空基地 1、を置き、 管内全域に巡視船艇62隻、特殊警備救難艇6隻、 測量船1隻、灯台見回り船4隻及び中型飛行機2機、 中型ヘリコプター3機を配備し、 職員総数約1,500人で海上保安業務を行なっています。