宇和島海上保安部では、3・11の東日本大震災に伴う津波被害の教訓を生かし、とにかく海岸から避難してもらうことが一番であるとの思いから、今後発生が予測される東海・東南海・南海連動地震による津波の想定高さを可視化(表示内容 色分け、海抜3M:オレンジ色 海抜5M:黄色、文言:地震がきたら、海岸から離れましょう 宇和島海上保安部)することにより、沿岸部地域住民等への津波発生時における早期避難の大切さを理解してもらうため、当庁が管理する「宇和島港樺崎(かばさき)防波堤灯台」の電力線路用電柱(最も灯台寄りの電柱:第5号柱)を利用した津波啓発表示を行ないました。


当部職員自らハケを持ち、脚立に乗りながらの下書き等の事前準備に約一週間を費やし、灯台施設の電柱を利用することから、第143回灯台記念日に当たる11月1日に完成させたものです。
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