宇和島海上保安部

海上保安庁

業務紹介


宇和島海上保安部は、第六管区の西南端に位置し、愛媛県の南予地方にあって、担任水域は宇和海と呼ばれる地域で約2,450kuもあり、六管区内では一番広い海域を担当しています。

南予地方は、全般的に山が海岸線近くまで迫っており、平地が少なく、特に鬼ヶ城山系は標高1千メートル級の山々が連なり、沿岸はリアス式海岸が多く(海岸線総延長 約340q)、宇和島港・八幡浜港をはじめ数多くの天然の良港に恵まれています。また、陸地では山の斜面を利用して、全国一を誇る柑橘類の栽培が行われ、海では複雑な海岸線や島影で、採取及び様々な養殖(真珠母貝、真珠、ハマチ、ヒラメ、鯛など)の漁業が主な産業として営まれています。

加えて、宇和海には磯釣りに適した場所が数多く、近来の釣りブームを反映して、県内外から釣り客が訪れ、瀬渡船やプレジャーボートが多く往来しています。

気候は概ね温暖ですが、冬季は豊予海峡を吹き抜ける北西の季節風により、宇和海は荒天に悩まされ、陸地では積雪もしばしば見受けられます。

合同庁舎

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宇和島海上保安部 〒798-0003 宇和島市住吉町3丁目1番3号 電話:0895-22-1591
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