「おのみち大てっぱん博」でPR!!

  尾道海上保安部は、10月17日(日)NHK連続テレビ小説「てっぱん」の放送を記念し、尾道市内で初めて開催された「おのみち大てっぱん博」のPRブースにて、海洋環境保全等に係る啓発活動や海上保安庁業務を紹介するキャンペーンを実施しました。

  同博は、お好み焼きや焼きそばなどを販売する屋台ブースと地元の特産品を販売する物産ブースに分かれ、約5万人が尾道市特産の鉄板料理や海の幸など尾道グルメを楽しみました。

  PRブースでは、地元の海の汚れを題材とした海洋環境パネル展やライフジャケット・制服の着用体験、学生募集案内等を実施しました。

  ブース内に、現在上映されている「海猿3」の画像を使った啓発ポスターを掲示したところ、若い女性など多数の市民から「映画見たで、感激した」「がんばってください」などの励ましのお言葉をいただくとともに、ポスターの配布要望があり、改めて映画による海猿人気を実感しました。

  また、尾道水道を挟んだ対岸に高知海上保安部所属「巡視船とさ」が係留中であり、制服着用体験では、「とさ」(上段真ん中の写真)をバックに記念撮影する市民も見られるなど、海上保安庁業務を紹介することができた一日でした。

 

 

子供達によるライフジャケット着用体験

子供達による制服着用体験

子供達による制服・ウェットスーツ着用体験

 
ライフジャケット着用体験 PRブースに来た女子高校生 制服・ウェットスーツ着用体験