連日、地元児童の職場体験

  9月26日(土)に 尾道市内小学校土曜教室の児童21名、また翌27日(日)三原市内小学校少年消防クラブ18名が社会体験学習の一環として尾道海上保安部を訪れ、業務説明や巡視艇による体験航海などの職場見学を行いました。

  26日の土曜教室では、業務見学に引き続き巡視艇はやぎりによる体験航海を行い、初めて海から見た地元の風景に感激し、速力の増速や変針をするたびに歓声があがっていました。

  途中、パトロール中の広島航空基地所属MH796が上空に飛来したり、透明板を使用した海水透明度調査やガソリンポンプによる放水訓練を体験しました。

 

  翌27日の少年消防クラブは、前日の行方不明者捜索のため巡視艇による体験航海は取りやめ、業務説明、学生募集用DVD鑑賞、巡視艇見学を行いました。

 

MH796の飛来状況

26日参加者の集合写真

27日参加者の集合写真