港及び周辺海域の特色
 
    松山港は、愛媛県最大の港で、平成19年の入港船舶 約8,200隻、平成18年度の貨物取扱量は約1,600万トン(愛媛県統計)と愛媛県の貿易拠点となっている。平成6年開設の韓国釜山港との定期コンテナ航路に続き、台湾、香港との間の定期コンテナ航路も開設され、平成18年度の輸出入合わせたコンテナ取扱量は約40万トン となっている。
 松山港周辺海域は、中国航路(広島県・山口県)、九州・阪神航路、離島航路に就航しているフェリーボート、高速旅客船等が多数往来している。
 また、当部の担任水域である伊予灘及び安芸灘南部の海域は、安芸灘と周防灘、豊後水道との間を結ぶ瀬戸内海西部の主要航路筋で、古来より船舶交通の要衝の地とされて いる。

 

松山港中心

松山三津港

松山港吉田浜