蒲 刈 大 橋
地域案内・海上から見た橋梁シリーズ
蒲刈大橋は下蒲刈島と上蒲刈島を結ぶ全長480メートルのトラス橋で、広域営農団地農道整備事業として建設され、 完成当時(1979年)は農道としては日本最長の橋でした。橋の足下、漁船が行き交う海峡は三之瀬瀬戸と呼ばれております。 下蒲刈島側の橋のたもとには朝鮮通信使で有名な「松濤園」があります。
蒲刈大橋全景
安芸灘大橋を渡り下蒲刈島に入り、蒲刈大橋を渡ると上蒲刈島に着きます。 上蒲刈島には複合リゾート施設「県民の浜」があり、この浜は「日本の渚・百選」に認定された、長さ400メートル、幅100メートルの美しい雄大な恋ヶ浜です。 夏は海水浴場となり多くの人で賑わいます。

蒲刈荷島灯台
上蒲刈島の北東側には荷島と言う小さな島があり灯台と祠が祭られ、別名「夫婦岩」と呼ばれており、 しめ縄が掛けられています。干潮時は陸続きとなるので歩いて渡ることが出来ます。
蒲刈荷島灯台は白色光4秒1閃で太陽電池装置を利用した無人灯台です。
 
蒲刈大橋と三之瀬瀬戸