音戸瀬戸の航法
音戸ノ瀬戸付近海域における航法は、次のとおり経路が指定されています。
音戸ノ瀬戸における航法についての注意  【昭和50年2月20日、呉海上保安部】

 音戸ノ瀬戸は、「最狭部の可航幅が60メートルで、極めて狭い」・「見通しが悪い」・「潮の流れが速い」などのため、 海難が多く発生している海上交通の難所となっています。
 通行船舶は、次の注意事項を守りましょう。

1 

瀬戸北口と南口の灯浮標を左に見て航行すること。
2  速力は、できる限り落として航行すること。
3  狭水道で行き会う場合は、早目に右転して左げん対左げんで航過すること。
4  200トンを超える船舶は、清盛塚から音戸灯台までの間は他船を追越したり、並航して航行することは避けること。


  音戸ノ瀬戸の潮流は、特異な流れの変化をします。
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