第六管区海上保安本部
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主な業務紹介
1.海上交通の安全確保
船舶の安全な航海を支えるための幅広い活動を展開しています。
船舶が安全に航行するため、緻密な安全対策、正確な情報提供を行っています。また、船舶の安全運転に欠かせない海図、航海暦等の製作に必要なさまざまな測量調査を行うとともに、海の道しるべである各種航路標識の整備・管理を行っています。
航路における船舶交通の安全確保
過密航路を航行する船舶の安全を確保するために、備讃瀬戸海上交通センターと来島海峡海上交通センターを設置して航路管制、情報提供を行っています。また、常時巡視船艇を配備して海上交通センターと連携しながら通航船舶の交通整理等を実施しています。 レーダー画面
レーダー画面
海上交通センター
海上交通センター
 
海の安全を支えるさまざまな調査と航路標識の整備・管理
港湾域における海図の作成、海洋の管理・開発・防災の基礎資料等とするために水域の水路測量などの調査を行なっています。
水深に対し、最大で約7倍の幅を一度に測深できます。
離島への巡回作業 各海域の自然条件、船舶の通航状況等を考慮して計画的に整備し、機能維持のための定期的な保守点検を行っています。
離島への巡回作業   



2.海上の治安維持
犯罪に対する徹底的な監視取締りで海の平和・秩序・安全を守り続けます。
我が国における平和・秩序・安全を守り続けるために海上で発生するさまざまな犯罪行為に対して徹底した監視取締りを昼夜問わず行っています。また。海上での各種抗議行動や紛争、事故、違反行為を防止するための警備を実施しています。
各種犯罪に対する取締り テロへの対応・海上紛争等の警備
深刻な社会問題となっている国際犯罪への対応はもとより、暴力団の資金源ともなっている悪質な密漁犯罪等、地域の取締りニーズの高い海上犯罪についても、海上における法秩序の維持のため取締り活動を強化しています。


違法操業中の密漁船


密輸犯人の検挙


警備実施
エネルギー関連施設を警戒する巡視船
エネルギー関連施設を
警戒する巡視船
自衛艦の入港警戒
自衛艦の入港警戒
 
海上犯罪撲滅のため訓練に全力で取り組んでいます。
小銃射撃訓練
小銃射撃訓練
拳銃射撃訓練
拳銃射撃訓練
容疑船への移乗訓練容疑船への移乗訓練



3.海難の救助
いかなる海難が発生しても迅速で的確な捜索・救助を行います。
海難が発生した場合に備え、どのような時にも迅速で的確な捜索・救助活動が展開できるように巡視船艇や航空機を24時間体制で配備しています。
陸・海・空が一体となった海難救助
海難が発生した場合は、第六管区海上保安本部と各海上保安部署が連携して関連情報を
的確に収集分析し、巡視船艇、航空機を効果的に運用できる即応体制を整えています。
   
船舶の曳航救助
船舶の曳航救助
荒天での救助作業
荒天での救助作業
航空機による吊り揚げ救助
航空機による吊り揚げ救助
海のもしもは「118」番?〜海の事件・事故は海上保安庁の緊急電話へか〜
 
こんな時は118番へ
●海難が発生した
●船が戻ってこない
●不審な船を見かけた
●密漁者らしき者がいる
●危険な漂流物がある
24時間対応の118番受付卓
24時間対応の118番受付卓
海上での事件や事故が発生した場合に備えて一般電話や携帯電話からの緊急通報用電話番号「118」を設けています。いち早く情報を入手することで迅速かつ的確な捜索・救助を行います。
大切な人命を守るための各種訓練
狭所を想定した救助訓練 巡視艇とヘリによる連携訓練 潜水救助訓練
狭所を想定した救助訓練 巡視艇とヘリによる連携訓練 潜水救助訓練
マリンレジャーの安全推進
安全な瀬戸内海・宇和海を目指して各地で安全指導・講習会を行っています。
心肺蘇生法講習 巡視船艇体験航海 マリンレジャー安全講習
心肺蘇生法講習 巡視船艇体験航海 マリンレジャー安全講習



4.海上災害の防止・海洋環境の保全
海上防災体制の充実・強化に努めています。様々な海洋環境保全活動も行っています。
瀬戸内海には、数多くの石油・危険物基地があり、これらの基地に出入りする船舶が多数航行しています。事故等による海上災害に備え、各種防除機材を配備し、官民一体となって海上防災体制の充実に努めています。また、美しい海洋環境を守るため、様々な活動を行っています。
海上防災体制の充実・強化
管内各地に「排出油の防除に関する協議会」、併せてこれらの協議会が合同で防除活動を行うための「排出油防除協議会連合会」を設立し、関係機関、民間団体が一体となって海上防災活動に取り組んでいます。
   
各協議会及び連合会の状況
各協議会及び連合会の状況
海上防災訓練
海上防災訓練
浮流油処理作業の様子
浮流油処理作業の様子

沿岸海域環境保全情報の提供
大規模な油流出事故が発生した際の防除活動に必要な情報等を「沿岸海域環境保全情報」として整備し、災害時には関係機関へ提供しています。その一環として油汚染の際に大きな被害を受ける砂浜や干潟などの海岸線情報(環境脆弱性指標(ESI))を調査しています。
「沿岸海域環境保全情報」の表示例
「沿岸海域環境保全情報」の表示例
コンピューターによる漂流予測
コンピューターによる漂流予測


漂流予測
各種事故を想定した漂流予測や検証、予測精度の向上を図るため、測量船を利用した定期的な潮流観測を実施しています。

海洋環境保全思想の普及活動
瀬戸内海・宇和海の海洋環境を守るため、さまざまな指導啓活動を実施しています。
 
水質調査   廃船・廃棄物等不法投棄の監視取締り
測量船「くるしま」により海洋環境保全のための水質調査を 行っております。   近年、社会問題となっている廃船・廃棄物不法投棄について、監視取締りを実施しています。

海水中の以下の項目を同時に測定できます。
濁度
水温
水深
塩分濃度(伝導率)
pH(水素イオン濃度)
溶存酸素(DO)
クロロフィル
 

廃船を調査する 海上保安官
 



5.海の安全情報の提供相談室
海に関してのさまざまな情報提供や相談に応じます。
沿岸域情報システム(MICS)とは、地域に密着した「海の安全に関する情報」を「誰もが簡単に」「必要な情報を必要な時に」「誰にでも分かりやすく」リアルタイムに情報を提供するシステムです。

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6.海の相談室
海に関してのさまざまな情報提供や相談に応じます。
「海の相談室」は、海に関してさまざまな情報提供や相談に応じています。マリンレジャー、海の情報やデータ等が知りたいなど、気軽にご質問や相談を受け付けます。Eメールでの相談受付、FAX情報サービスも提供しています。
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