第六管区海上保安本部
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 第六管区海上保安本部は岡山県、広島県、山口県東部、香川県、愛媛県を管轄し、その海域は瀬戸内海の大部分と宇和海です。管轄海域の面積は我が国の領海の約3%に過ぎず、全国11の管区本部の中でも最も狭いものですが、この海域は海岸線が複雑に入り組んでいる上、数多くの島や流れが速く狭い海峡や水道が存在しています。

 また、瀬戸内海・宇和海は古来より九州・アジアと関西以東の地域を結ぶ重要な交通路であり、中国と四国、本土と離島、離島同士を結ぶ船舶交通の要衝でもあるため、危険物を積んだタンカーや貨物船、旅客船、漁船など多くの船が通航する航海の難所でもあります。

 更に多くのコンビナートや造船所を有する我が国有数の臨海工業地帯である一方、瀬戸内海・宇和海は国立公園に指定され、美しく、豊富な漁業資源に恵まれた恵みの海でもあります。

 このような瀬戸内海・宇和海で事故が起こらないように船舶交通の安全を図り、海難が発生した場合に救助活動を行い、海上犯罪を厳しく取締まり、防災対策を講じ、海洋環境の保全を図り、周辺地域住民の安全と安心を確保することが第六管区海上保安本部の使命です。


 
 
   
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