海上安全指導員に対する指定証の交付について

 
  第六管区海上保安本部長は、平成22年3月2日付けで愛媛県東部地区小型船安全協会の所属会員である西条市居住の”越智一彦さん (38歳)”及び同市居住の”川又尊博さん(74歳)”を海上安全指導員に指定し3月18日 、今治海上保安部において指定証の交付を行いました。

 海上安全指導員とは、マリンレジャーの健全な発展を目指して、モーターボート、水上オートバイ、ヨット等プレジャーボートに対し、安全思想の普及、海難の未然防止、マナー向上などに関する安全指導を行う民間のボラアンティア活動家で海上保安庁により、その 適性があるとして指定を受けている人たちです。

 今回、新たにお二人の指名により愛媛県東部地区小型船安全協会では、計15名の海上安全指導員で活動することとなりました。


                   
                                      【新たに海上安全指導員に指定された越智さん(左)と川又さん】

 

     プレジャーボートを運航される皆さんは、安全運航やマナー向上等に尽力される同指導員
    の活動にご理解をお願いいたします。


                      ※小型船安全協会とは・・・・・プレジャーボートの安全確保を図るため、全国各地に小型船安全協会が
                             設立されており、今治地区は、「(社)瀬戸内海小型船安全協会」の会員として昭和52年に「愛媛県
                                       東部地区小型船安全協会」が設立され、現在約300名の会員で構成されています。

 



          〜海上保安官と連携し海上安全指導を行う安全指導員とパトロール艇〜