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概要

 平成16年10月1日、和歌山県における海上保安業務執行体制の強化及び関係機関との円滑な連携を図るため、県庁所在地である和歌山市に全国で67箇所目の保安部として、14年ぶりに和歌山海上保安部が発足しました。

 当保安部は、管理課、警備救難課、交通課、1,000トン型大型巡視船「きい」、20メートル型巡視艇「きいかぜ」を有し、県北部の海上保安業務にあたります。

 特に、県庁所在地という地の利を活かして、関係機関との密接な連携を構築することにより、密輸・密航の水際対策、地震・津波対策、タンカーバース、LPGバース等の危険物関連施設に対するテロ対策・防災対策等の強化を図ります。

 また、船舶交通が輻輳する紀伊水道における海難救助等への対応能力と海に関する様々な情報を提供することで、船舶交通の安全確保がさらに高まることが期待されます。


      
        
友ケ島灯台
うーみん
巡視船 きい 巡視艇 きいかぜ

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