26 中 瀬 灯 標
(なかせとうひょう)


昭和21年4月6日点灯
中の瀬灯標  撫養港の撫養ノ瀬戸、中瀬(暗礁地帯)に建っている灯標です。
 ここは、潮の干満により、瀬が川の様に流れています。
 岡崎海岸から間近に見え、背景は淡路島です。
27 鞆奥港防波堤灯台
(ともおくこう)


昭和46年9月28日点灯
鞆奥港防波堤灯台  この灯台の点検には、テトラポッドで陸続きとなっていますが、危険なため、地元漁協の渡船にて、防波堤に渡り作業しています。
 後方の海岸はサーフィン等で名の知れている大里海岸です。
28 吉野川口灯浮標
(よしのかわぐち)


昭和30年3月11日点灯
吉野川口灯浮標  徳島県の一級河川の内、四国三郎と呼ばれている吉野川の河口に浮かんで海上の安全に貢献しています。
 大雨の後では、川の流れが強く点検出来ない時があります。
 又、徳島県の灯浮標の内で一番早く設置されました。
29 伊座利港南防波堤灯台
(いざりこう)


昭和63年3月25日点灯
伊座利港南防波堤灯台   太平洋に面した伊座利港に建ち、高圧ナトリウムランプを使用しています。(点灯状況写真は地図の画面に表示)同じ型で、色違いの白い灯台が、鳴門市撫養港の撫養港一号突堤(付近は公園化)に建っています。
30 小松島東防波堤灯台
(こまつしまひがし)


昭和9年5月1日点灯
小松島港南防波堤灯台   阿波の国灯台めぐり最終回は、当保安部所在地の徳島小松島港小松島区における防波堤灯台です。
 港には、旧南海フェリー桟橋、小松島みなと交流センターKocolo及び建設中の徳島赤十字病院等が見えます。
 また、この灯台と同じ様なずんどう型の白い灯台が反対側に建っています。
 小松島区には、この灯台を含めて、3基の防波堤灯台及び照射灯があります。

★ 写真をクリックすると地図が表示されます。

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