16 小松島第一号灯浮標(左側)
(こまつしまだいいちごう)
(昭和37年8月24日点灯)

小松島第二号灯浮標(右側)
(こまつしまだいにごう)
(昭和39年9月5日点灯)
小松島第1、第2号灯浮標  重要港湾の徳島小松島港小松島区入り口にあり、GPS電波の時刻情報を利用して、一号・二号の両灯浮標を同時に点滅させる同期点滅方式を採用しています。
 これにより、夜間に両灯浮標が判りやすくなることで更に入出港の安全性が向上しています。
 また、前方の日峯山中腹に白く見えるのが、第11回で紹介した小松島灯台です。
17 由岐港志和岐北防波堤灯台
(ゆきこうしわき)


(昭和59年12月25日点灯)
志和岐北防波堤灯台  灯台のある志和岐地区の東方約200mの岩礁に、明治25年7月神戸からアメリカに向かっていた貨物船「ノースアメリカン号」が座礁しました。
 乗組員22名全員は、住民の決死の救助作業により救助され、この行為に対して当時のアメリカ大統領から謝意とともに銀メダルが送られました。(由岐町ホームページから)
18 徳島小松島港沖波浪観測塔灯
(はろうかんそくとうとう)

(昭和49年4月30日点灯)
徳島小松島港沖波浪観測塔灯   この標識は、波浪等のデータ収集を行う施設の保全と航行船舶の安全を図る溜めに、海上保安庁の許可を受けて設置・管理している標識です。
19 阿 瀬 比 ノ 鼻 灯 台
(あせびのはな)


(昭和27年5月6日点灯)
阿瀬比ノ鼻灯台  徳島県で11番目に設置点灯された四国東岸の重要な大型沿岸灯台の一つです。
20 和 田 ノ 鼻 灯 台
(わだのはな)



(大正11年9月20日点灯)
和田ノ鼻灯台  徳島県内で最初に設置点灯された灯台です。

 住宅地の近く、身近に見れます。
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