11 由岐港橋喰内防波堤照射灯(ゆきこうはしくいうち)
(昭和53年3月8日点灯)
由岐港橋喰沖防波堤照射灯
(ゆきこうはしくいおき)
(平成2年3月27日点灯)
由岐港橋喰防波堤灯台   照射灯は、岩礁等の航路標識が直接設置できない障害物を陸上から光の強い投光器で照射して、これらの存在を船舶に示す施設です。
  この標識は経済性を考慮して一箇所の施設で異なる方向の障害物を二階と三階から照射しています。
12 刈  又  埼  灯  台
(かりまたさき)


(昭和40年11月22日点灯)
刈又埼灯台   手前の竜宮神社と共に椿泊浦へ出入する船舶の道しるべとして日夜安全を祈っています。


 
(写真:大阪府豊中市
    森田 光弘氏 撮影)
13 徳島津田外防波堤東灯台
(とくしまつだそと)


(昭和51年1月31日点灯)
徳島津田外防波堤東灯台   この度、機能向上のための工事を行い太陽電池による充電システムを採用し環境に配慮するとともに、発光ダイオード(LED)と円筒放物面反射鏡を組み合わせた灯器を採用しました。
  これにより光度と光達距離の増加が図られ、灯火の点滅の区切が鮮明になり、今までより見やすい標識となりました。
14 小 松 島 灯 台
(こまつしま)


(昭和52年3月28日点灯)
小松島灯台   日峯先端の山上約80mに有り、効力も大きく徳島小松島港のランドマークとして、また、港の所在を示す初認標識として重要な役目を持っています。
  天気が良ければ、ここから初日の出を見ることも出来ます。
  1月1日の小松島灯台での日の出時刻は午前7時5分となっています。

 
(写真:大阪府豊中市
     森田 光弘氏 撮影)
15 日和佐港北防波堤灯台
(ひわさこうきた)
(昭和41年3月30日点灯)
日和佐港北防波堤灯台   海亀の上陸する大浜海岸にあり、日和佐港の入り口を示すこの灯台は、同港を出入りする船舶の指標となっています。
 また、産卵のために夜間上陸する赤海亀達を優しく出迎えたり、誕生した子亀達の旅立ちの安全も祈っているようです。
 
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