2013年11月22日更新
旅客船事故対応合同訓練実施
 平成25年10月22日、大阪海上保安監部を始めとした、大阪府水上警察署、大阪市水上消防署、日本赤十字社大阪府支部等合計12機関約170人が参加した大規模な旅客船事故対応合同訓練を実施しました。
 株式会社キャプテンラインの旅客船を事故船舶とし、乗客約70人を乗せて大阪港内を航行中、漂流物に衝突、船首に破口を生じ浸水、また、衝突の衝撃により船内に多数の負傷者及び海中転落者も発生したとの想定で行いました。(詳細記事はこちら)

■訓練発動


2013年11月12日更新
灯台絵画コンテスト2013表彰状伝達式【大阪】
 一般社団法人燈光会主催(海上保安庁後援)「灯台絵画コンテスト2013」において、大阪市立東我孫子中学校2年生“折橋 茉優(おりはし まゆ)”さんの作品「恵山岬の夏」が“中学生の部 銅賞”に入賞され、10月31日同中学校校長室において大阪海上保安監部次長から表彰状等が手渡されました。
※また、同中学校2年生 河南 優希さんの「夕暮れの灯台」が金賞に選ばれました。(燈光会HP・受賞作品一覧はこちら)

■作品「恵山岬の夏」

■表彰状伝達

■記念写真


2013年9月25日更新
大阪初、三機関合同潜水訓練実施
 平成25年9月10日、大阪海上保安監部、大阪府水上警察署、大阪市水上消防署の三機関は、大阪港内において大阪府初の合同潜水訓練を実施しました。
 関西空港海上保安航空基地の機動救難士5名を始めとして、ダイバー11名が参加、支援要員を含め総勢約50人が参加しての大掛かりな潜水訓練となりました。
 主な訓練内容は、海中に沈めたダミー人形の捜索で、事前の打ち合せで各機関の捜索手法の違いを認識し、意見を出し合って捜索手法を一本化した後、三機関のダイバーが1本の捜索ラインでつながり、半径30メートルの海域を協力して捜索し、見事ダミー人形を揚収しました。

■警備救難課長訓示

■基本潜水訓練

■環状捜索訓練のため、海に飛び込む機動救難士


2013年9月25日更新
警察・消防と地震津波初動対応訓練実施
 平成25年9月5日、大阪海上保安監部、大阪府大阪水上警察署、大阪市水上消防署の三機関合同により地震津波初動対応訓練を実施しました。
 訓練内容は、参加した警備艇、消防艇、巡視艇の3隻が分担して大阪港内の在泊船艇に津波避難の広報を行いつつ、大阪湾内の水深が50メートルある海域に集結、途中、無線等により各船艇間及び陸上事務所と情報交換を行いました。
 当日は、大阪府が主催する大阪880万人訓練(防災訓練)も行われており、参加各船は、大阪府防災行政無線のスピーカーから流れる避難広報を合図に各基地を出港しました。

■集結した参加船艇

■防災相互通信波による情報交換


平成28年1月26日更新

堺浜寺北防波堤灯台に設置されていた「風なびくん」は、平成28年1月26日に撤去されています。

2013年8月15日更新
灯台に吹流し『風なびくん』設置
 平成25年8月14日、堺浜寺北防波堤灯台(大阪府堺市)に風向・風速の状況を視認する目安として、高速道路等で見かけるような吹流しを設置しました。
 防波堤の外側と内側では風浪が異なることもあるため、入出港の際の参考にしてください。

■風なびくん設置状況


2013年8月5日更新
“うみまる”君と“たきのみちゆずる”君の『海の安全キャンペーン』in天保山岸壁
 平成25年7月14日(日)、大阪海上保安監部と堺海上保安署は、箕面市からコラボ企画のオファーを受け、『海の安全キャンペーン』と称した各種イベントを行いました。(詳細記事はこちら)

■一日海上保安官任命式


2013年7月26日更新
大阪府水難救済会の救難訓練
 平成25年7月22日、阪神港堺泉北区において、大阪府水難救済会会員薬20名が救難訓練を実施し、大阪海上保安監部警備救難課及び堺保安署から訓練指導官を派遣しました。
 訓練の内容は、心肺蘇生法・三角巾の使用法等応急処置訓練、海中転落者の救助訓練、小型船舶への曳航索取付訓練を実施しました。
「水難救済会とは?(次のリンク先を検索してください)水難救済会HP=http://www.mrj.or.jp/

■海中転落者救助訓練

■応急処置訓練                   ■小型船舶への曳航索取付訓練


2013年7月25日更新
全国内航タンカー海運組合との合同パトロール(全国海難防止強調運動)
 平成25年7月23日、阪神港大阪区において、全国内航タンカー海運組合薬槽船支部、関西支部との「合同パトロール」を実施し、内航ケミカルタンカー、オイルタンカー計3隻を訪船し、大阪地区海難防止強調運動の重点事項である「見張りの徹底及び船舶間コミュニケーションの促進」及び「走錨海難の防止」を呼びかけるとともに、危険物荷役時の安全対策を確認しました。

■訪船状況


2013年7月18日更新
灯台にライフジャケット着用スローガンを掲示
 大阪海上保安監部では、啓発活動の一環として、「堺泉北大和川南防波堤北灯台」と「阪南港泉佐野A防波堤灯台」にプレジャーボート乗船者や釣り人にライフジャケット着用を促すスローガンを掲げています。
 プレジャーボート乗船中や釣りをするときは、常時ライフジャケット着用を心がけましょう。

■堺泉北大和川南防波堤北灯台

■阪南港泉佐野A防波堤灯台


2012年11月21日更新
海上保安庁の灯台に「津波てんでんこシール」を設置
 第五管区海上保安本部では、津波防災活動の一環として、釣り愛好家や観光客などが訪れる機会が多い灯台に、地震・津波発生時の避難の呼び掛けと合わせて海抜を表示する「津波てんでんこシール」を貼り付け、津波の危険性と避難の重要性を認識していただく取り組みを実施してます。
 大阪海上保安監部においても、11月19日を皮切りに、大阪府沿岸の防波堤灯台に同シールを順次貼り付け、地域の方々に役立てていただくこととしています。

■てんでんこシール
※津波てんでんことは、震災のあった東北地方、特に三陸海岸地域の津波に対する避難行動の言い伝えであり、「各自てんでばらばらに一人で高台へ逃げろ!」が意味とされている。

■設置状況 (泉北堺大和川南防波堤南灯台)


2012年7月27日更新
内航タンカー海運組合との合同パトロール実施
 平成24年7月20日、全国海難防止強調運動の一環として阪神港大阪区において内航タンカー海運組合関西支部、薬槽船支部と危険物荷役中の船舶に対する合同パトロールを実施しました。

■点検スタート

■点検状況


2012年7月20日更新、10月23日更新
灯台に吹流し「風なびくん」設置(試行期間終了に伴い撤去しました。)
 平成24年7月19日、堺泉北大和川南防波堤南灯台及び堺浜寺北防波堤灯台に、風向・風速の目安として高速道路などで見かけるような吹流しを試行で設置しました。
 防波堤の外側と内側では波の高さが全く異なることがあるので、入出港の際に参考にしてください。
※風なびくんご利用方法はこちら


2012年7月9日更新
カーフェリー安全点検実施
 平成24年7月5日、大阪港フェリーターミナルにおいて、近畿運輸局と合同による「カーフェリーの安全点検」を実施しました。
 本格的な夏を迎え、夏休みやお盆などで船舶を利用した人の移動が多くなることから、全国海難防止強調運動(期間:7月16日〜7月31日)の事前活動として旅客船の安全運航を確認しました。

■点検スタート

■救命俯瞰の点検


2012年7月5日更新
「災害救助業務に関する相互協定書」の締結式<57年ぶりの見直し>
 平成24年6月9日(金)に日本赤十字社大阪府支部において大阪海上保安監部(監部長:川名一徳)と日本赤十字社大阪府支部(支部長:佐藤茂雄)の間で「災害救助業務に関する相互協定」の締結式が行われました。(詳細記事はこちら)


(写真左が川名大阪海上保安監部長、右が梶日本赤十字社大阪府支部事業部長)


22年度〜23年度の主な出来事