神戸海上保安部   KOBE COAST GUARD OFFICE
                                              トップページ > DGPSによる船舶気象通報について
神戸海上保安部トップページ 海の安全に関する情報 サイトマップ ご質問・ご要望
DGPSによる船舶気象通報について    

平成16年11月1日から、ディファレンシャルGPS(DGPS)の電波を利用した気象・海象の通報サービスを開始しました。
【 概 要 】
 
船舶気象通報とは、全国各地の灯台等で観測した局地的な気象・海象の状況を提供するサービスで、現在は、インターネットホームページやテレホンサービス等により提供しています。
 平成16年11月1日からは、DGPSの電波を利用した気象・海象の通報サービスも開始しました。
 これにより、DGPS受信機(
注:文字情報の受信、表示に対応している受信機)を搭載している船舶では、従来の位置補正情報に加え、気象・海象の状況を入手することができます。
【利用方法】
 気象観測箇所で観測した気象・海象の状況が、文字情報としてDGPS受信機のディスプレイ上に表示されます。
 
注)文字情報の受信、表示に対応していない機種では利用できません。
  (利用可能かどうかは、メーカーにお問合せ願います。)
【通報サービス内容】
 気象通報箇所ごとに最大で6観測箇所の気象観測データを提供します。
・通報事項:観測時刻、観測箇所、風向、風速、気圧
(※)、波高(※)
     
(※気圧、波高については、観測実施箇所のみ提供します。)
・通報間隔:観測箇所1箇所毎に5分間隔で送信
     (30分毎にデータを更新)
(周知用リーフレット) 下の画像をクリックすると拡大したものが表示されます。

戻る