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いかなご漁」 記事一覧

明石海峡のいかなご盛漁期における安全対策の強化について 明石海峡は、1日728隻(平成23年実施の通航船舶実態調査による。)の様々な船舶が通航する我が国有数の海上交通の要衝であると同時に、古来の好漁場で漁業活動が盛んであり、今年は2月23日に実施された試験操業の結果、2月27日から早春の風物詩であるいかなご漁の操業が開始されることが決定されました。 昨年の1日最多出漁隻数は120統(360隻)で、いかなご盛漁期には、明石海峡航路付近海域がこれらの漁船により輻輳します。 このため、第五管区海上保安本部では、明石海峡航路付近で操業する漁船と航路を通航する船舶との衝突海難を防止し、円滑な通航と操業漁…

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いかなご漁について

 大阪湾・播磨灘では、2月から4月頃にかけて「いかなご漁(2双曳漁)」が盛んになります。 特に日出から正午にかけては、多数の漁船が出漁し、明石海峡では、航路が閉塞されることがあります。 そのため、海上保安庁では、・明石海峡航路付近への巡視船艇を増強配備・大阪湾海上交通センターの情報提供の強化を行っておりますが、通行する船舶の皆様は、次のリンク先記載情報に留意して安全な航行に努めてください。 いかなご漁について  PDF版ページ   明石海峡 操業漁船情報(大阪湾海上交通センター)   いかなご漁船操業形態(大阪湾海上交通センター)   いかなご漁情報(大…

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