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防災」 記事一覧

平成23年3月11日に発生した東日本大震災あの日から1年が経とうとしていますが、海上保安庁では発災当日から現在まで、引き続き救助・捜索活動を続けています。そして、今後30年以内に発生が予想されている「東南海・南海地震」への対応も急がれているところであり、東日本大震災や昔の南海地震など、過去の事例から学び、地震や津波のメカニズムを知り、今後の防災や災害を最小限に防ぐ「減災」対策を取る必要があります。これらについては、いずれ詳細な資料やマニュアル等々が整備されていくところですが、まずは東日本大震災から1年を機に、当時の東北地方における被災写真や海上保安庁の活動状況の記録画像、そして過去の事例や今後…

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 平成23年11月5日に実施された 「第五管区海上保安本部 海上訓練展示(午前の部)」 の模様をお届けします。 第五管区海上保安本部海上防災訓練展示、今年から定められた「津波防災の日」にあわせ、国民に当庁と関係機関による防災・人命救助に特化した訓練などを見学してもらうことにより、防災に関する意識の高揚と知識の向上を図り、海上保安業務に対する理解と協力に寄与することを目的とするものです。 この訓練展示は、所属巡視船艇や航空機などのほか、神戸水上警察署や神戸税関、神戸水上消防署など多数の関係機関のご協力を得て実施しました。改めて、関係各位に感謝いたします。 なお、当訓練(午前の部)は、国や地方自治…

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南海トラフにおける地殻変動観測について (室戸岬沖に新海底基準点を設置)  海上保安庁では、これまで地殻変動観測の空白域であった海底の動きを直接観測するために、海底地殻変動観測を行っており、三陸から室戸岬沖にかけての太平洋側沖合いに海底の動きを測定するための海底基準点を設置しています。 今般、観測体制強化のために室戸岬沖に新たな海底基準点を設置します。  海上保安庁では平成12年から海底地殻変動観測を行っており、日本海溝や南海トラフ海底の動きを調べています。今般、南海トラフにおける観測体制強化のため、11月下旬、室戸岬沖約90キロメートル(水深約1,800メートル)の海底に新たな海底基準点…

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消防船艇能力

         消防船艇消防能力            配属部署船艇名最大放水能力(kl/m)放水銃(基)化学消火剤  粉末(トン)泡原液(kl)  海南海上保安署FL なんりゆう25.86315  堺海上保安署FL かいりゆう276515  神戸海上保安部PC しきなみ7225.3  PC うら…

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津波防災情報図の作成について


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