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マリンレジャー」 記事一覧

平成29年 9月定例記者懇談会

・10月のイベント等のお知らせ・神戸開港150年記念 測量船「拓洋」一般公開・今年の夏はプレジャーボートの事故・マリンレジャーに伴う人身事故共に減少!  ~平成29年7月~8月の船舶事故・人身事故発生状況(速報)~…

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平成29年 4月定例記者会見

○5月のイベント等のお知らせ○神戸・大阪 開港150年記念  5年ぶり!大阪湾に帰ってきた海保総合訓練!○広域津波防災情報図 第2弾の提供を開始します  ~紀伊水道での津波非難の目安に~○3月のプレジャーボート・漁船の事故激減!  ~平成29年3月の船舶事故・人身事故発生状況(速報)~○マリンレジャーの安全・安心を目指して  ~GW中のプレジャーボートの事故ゼロ・釣り中の死亡・行方不明者ゼロ~○Marine Report 2016  ~海難隻数過去最小・漁船や高齢者の事故増加~…

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スキューバダイビング事故激増

スキューバダイビング事故激増(ベテランダイバーも要注意!)10月末までのスキューバダイビング事故発生状況スキューバダイビングは、夏季だけに限らず冬季は海中の透明度が増すこともあり、周年行われるマリンレジャーですが、五管区では10月中に4人(死亡1人)の事故が立て続けに発生しており、10月末現在で既に15人(死亡・行方不明5人)と過去3年間の平均6人と比べ9人増の過去最多となっています。<スキューバダイビング事故発生数の推移>スキューバダイビング中の死亡事故10月末現在の事故者15人の事故内訳は、溺水7人、病気1人、漂流4人、その他3人で、溺水7人のうち5人が死亡するなど、死亡事故についても過去…

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ライフジャケット常時着用のお願い

 マリンレジャーも最盛期を迎え、プレジャーボートを楽しむ方等が増加します。 その一方で、昨年の調査によると、釣り人(陸釣り)のライフジャケット着用率は8%と、まだまだ低い状況にあります。 このような状況を踏まえ、当管区としましては、従来から救助率向上のため、自己救命策確保3つの基本について、   ○漁協、マリーナ、釣り具店への訪問指導   ○児童、生徒、教師、保護者への講習会(直接的・間接的指導)   ○街頭キャンペーン(ショッピングセンター、観光スポット、イベント)等による啓発活動に力を入れています。 しかしながら、依然としてライフジャケットの未着用者の死亡事故が後を絶ちません。 昨年のデー…

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ここでいうミニボートとは、長さ3m未満で推進機関の出力1.5kW未満の船舶のことをさしていると思いますが、この条件に当てはまる場合は船舶安全法に基づく検査は必要ありません。また、この条件に加えて、推進機関のプロペラによる人の身体の傷害を防止する構造を有する場合には、船舶職員及び小型船舶操縦者法に基づく操縦免許は必要ありません。詳しくは、日本小型船舶検査機構のホームページに説明がありますので、一度ご覧ください。なお、上記条件全てに合致したミニボートに乗る場合、操縦士免許や船舶検査は必要ありませんが、海上を航行するに際して守っていただきたいルールがあります。下記リンク先の当ホームページ掲載資料をご…

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沿岸域情報提供システムって何ですか?

沿岸域情報提供システムとは、沿岸域における気象・海象などの海の安全に関する情報を提供するもので、Maritime Information and Communication System を略して MICS(ミックス) と呼んでいます。MICSでは、一般船舶のみならず、漁船やプレジャーボートなどのマリンレジャー愛好者の方々に対して、全国の海上保安部等からリアルタイムに 「海の安全に関する情報」 を提供しており、インターネットやテレホンサービスなどにより誰もが簡単に必要な情報を分かりやすく入手可能です。海上保安庁では、この情報を活かしていただくことにより、海難の未然防止や死亡・行方不明者の減少を…

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海技免状の更新については、国土交通省が所掌しています。 詳細については、海事局ホームページ又は下記ホームページをご参照ください。指定養成施設(一財)日本船舶職員養成協会 http://www.jeis.or.jp/(一財)尾道海技学院 http://www.marine-techno.or.jp/(一社)広島海技学院 http://hkg.or.jp/(一財)関門海技協会 http://kanmon-k/jp/指定試験機関(一財)日本海洋レジャー安全・振興協会 http://www.jmra.or.jp/…

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 海上保安庁や(公社)日本水難救済会が行う救助活動や捜索活動にかかる経費については、基本的には遭難者などに請求することはありません。   海のJAFのようなものとして、(一財)日本海洋レジャー安全・振興協会が行っているBAN(Boat Assistance Netowrk:プレジャーボート救助事業)という有料の会員制の制度があり、東京湾から瀬戸内海に至る本州沿岸海域及び若狭湾において、機関故障等が発生した場合の曳航、乗員が行方不明となった場合の捜索等の救助サービスが24時間体制で行われています。 BANの詳細については、(一財)日本海洋レジャー安全・振興協会のホームページをご参照くだ…

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