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一般船舶向け」 記事一覧

来島海峡の潮流信号を全面変更


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いかなご漁について

 大阪湾・播磨灘では、2月から4月頃にかけて「いかなご漁(2双曳漁)」が盛んになります。 特に日出から正午にかけては、多数の漁船が出漁し、明石海峡では、航路が閉塞されることがあります。 そのため、海上保安庁では、・明石海峡航路付近への巡視船艇を増強配備・大阪湾海上交通センターの情報提供の強化を行っておりますが、通行する船舶の皆様は、次のリンク先記載情報に留意して安全な航行に努めてください。 いかなご漁について  PDF版ページ   明石海峡 操業漁船情報(大阪湾海上交通センター)   いかなご漁船操業形態(大阪湾海上交通センター)   いかなご漁情報(大…

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沿岸域情報提供システムって何ですか?

沿岸域情報提供システムとは、沿岸域における気象・海象などの海の安全に関する情報を提供するもので、Maritime Information and Communication System を略して MICS(ミックス) と呼んでいます。MICSでは、一般船舶のみならず、漁船やプレジャーボートなどのマリンレジャー愛好者の方々に対して、全国の海上保安部等からリアルタイムに 「海の安全に関する情報」 を提供しており、インターネットやテレホンサービスなどにより誰もが簡単に必要な情報を分かりやすく入手可能です。海上保安庁では、この情報を活かしていただくことにより、海難の未然防止や死亡・行方不明者の減少を…

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 船位通報制度は、参加船舶から提供される航海計画や航行中の船舶の位置等の情報をコンピューターで管理し、船舶の動静を見守ることにより、海難発生時の迅速かつ的確な捜索救助活動を可能とする制度であり、SAR条約においてその導入が勧告されているものです。 海上保安庁では、昭和60年10月から、我が国の船位通報制度(Japanese Ship Reporting System:JASREP)の運用を開始しています。 また、これらのシステムは対象海域が接している米国の船位通報制度(AMVER)とも連携しており、両システムに連続して加入を希望する船舶に対して は、海上保安庁と米国沿岸警備隊との間でデータ交換…

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 海上保安庁や(公社)日本水難救済会が行う救助活動や捜索活動にかかる経費については、基本的には遭難者などに請求することはありません。   海のJAFのようなものとして、(一財)日本海洋レジャー安全・振興協会が行っているBAN(Boat Assistance Netowrk:プレジャーボート救助事業)という有料の会員制の制度があり、東京湾から瀬戸内海に至る本州沿岸海域及び若狭湾において、機関故障等が発生した場合の曳航、乗員が行方不明となった場合の捜索等の救助サービスが24時間体制で行われています。 BANの詳細については、(一財)日本海洋レジャー安全・振興協会のホームページをご参照くだ…

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