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総務部」 記事一覧

田辺海上保安部では、平成24年4月30日、和歌山県すさみ町の道の駅・漁港・磯場において、ライフジャケット着用推進キャンペーンを実施しました。本キャンペーンに先立ち、すさみ町役場の女性職員2名を一日海上保安官に任命し、漁師や釣り人に、海中に転落した際のライフジャケット着用が生死を分けることの説明とライフジャケットの常時着用を啓発グッズを配布しながら強くアピールしてもらいました。すさみ町は、カツオのケンケン漁を中心とした漁業が盛んで、付近には磯釣りに適した磯場が多いため、釣り人も多数訪れる地です。一日海上保安官の上市さんも磯釣りの愛好家であり、本キャンペーンの趣旨に深く賛同してもらい、意欲満々に対…

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航空安全推進本部会議の開催について

第五管区海上保安本部航空安全推進本部は、4月18日人事異動等により新たに推進本部員に指名された8名の指名通知書交付式を執り行った後、本年度初の五管区推進本部会議を開催した。本会議では、海上保安庁航空安全推進委員会策定の平成24年度重点施策及び海上保安庁航空安全推進本部策定の航空の安全に係る実施計画の概要説明が行われた後、今年度の五管区の取組みとして、推進本部員による航空業務の現場確認の実施、適正な安全監査を実施するため内部監査セミナーへの参加、航空機事故を想定した机上訓練の実施、4月26日「海上保安庁航空安全の日」における安全講話の実施等が決定された。   …

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【海難の概要及び内容】平成24年4月12日、内航船ケミカルタンカー(総トン数199トン)が「苛性ソーダ 450トン」を積載し東播磨港(兵庫県高砂市)から阪神港堺泉北区(大阪府高石市)向け航行中、神戸沖4マイル付近海域において主機関が故障し自力航行が出来なくなりました。同船は、緊急措置として投錨し、船舶所有者手配の業者による修理を試したところ、残念ながら機関が焼け付いており造船所に回航させることとなりました。しかしながら、造船所に入るには積荷の「苛性ソーダ 450トン」を積載したままでは直接回航させられないことから、積荷を揚陸するために曳船の支援を受け堺泉北区に回航させることとなりました。回航先…

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~ゴールデンウィーク期間前における旅客船安全総点検を実施~串本海上保安署及び巡視艇むろづきは、4月24日、観光客が増えるゴールデンウィークを前にして、旅客船による海難事故等防止のため「ゴールデンウィーク期間前における旅客船安全総点検」を近畿運輸局勝浦海事事務所と合同で行いました。各点検担当職員は、串本海上保安署長の訓示を受けた後、勝浦観光桟橋に着岸する紀の松島観光、ホテル浦島、ホテル中の島の各所属旅客船に対して救命設備・消防設備の備付状況、法定書類の確認等点検し、適切な見張りの励行、安全速力での航行及び航法の尊守、旅客定員の尊守等を指導しました。   …

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平成24年度海上保安庁組織改正に伴い 次の執務室が移転しました。  ・ 海洋情報部            9階 → 7階  ・ 情報通信管理センター 7階 → 9階 *平成24年4月6日より情報通信管理センターは、「 総務部情報通信課 」へ組織名称が変更となりました。…

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