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広報・地域連携室」 記事一覧

金のたまご発見?

田辺海上保安部は、平成24年7月4日に和歌山県立田辺中学校3年生の女子生徒2名を巡視船みなべに、また、平成24年7月10日に田辺市立高雄中学校2年生の男子生徒2名・女子生徒2名を職場体験学習のため受け入れ、海上保安業務説明や海図の見方・ロープの各種結索方法などの体験学習を実施しました。通常、職場体験学習の講師は、ベテラン海上保安官が担当していますが、今回の講師は生徒達に年齢が近く、またプレゼンの訓練を兼ねて、若手の海上保安官が担当、緊張しながらも今までに培った経験をフルに活かした説明を行っていました。職場体験学習に参加した男子生徒2名は、将来の夢は海上保安官になるということで、「今回の経験を通…

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扇ヶ浜沿岸警備隊長・副隊長任命

田辺海上保安部は、平成24年7月13日、『南紀田辺ビーチサイドドルフィンin扇ヶ浜』のイベント開催に先立ち、田辺海上保安部長及び田辺市長が臨席して、海水浴場海域における海難事故等の防止を祈念し、かつての人気テレビ番組「ワンパクフリッパー」に見立てたイルカ2頭に対し、同部長と同市長から「扇ヶ浜沿岸警備隊長・副隊長」の任命が行われ、沖合いから巡視船こうやがライトメールにより救命胴衣着用推進を呼びかけました。『南紀田辺ビーチサイドドルフィンin扇ヶ浜』本イベントは、平成24年7月14日から8月19日までの間、和歌山県田辺市の扇ヶ浜海水浴場の地先にイルカ専用プールを設置し、同県太地町立くじら博物館から…

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網干地区三機関合同水難事故救助訓練

姫路海上保安部は、平成24年7月10日、姫路港網干地区において、海保、警察、消防の三機関による水難事故救助訓練を実施しました。この訓練は、例年、警察官の操船技術の向上と連携強化の一環として、海保、警察により実施して来ましたが、救助機関相互による連携強化と、より一層の救助技術の向上のため、本年度初めて網干消防署を交えて三機関合同による水難救助訓練の実施となりました。訓練は、姫路海上保安部職員の指導により、警察、消防が保有しているゴムボートを使用した基本操船や海中転落者への接近など、操船技術の向上に努めたほか、心肺蘇生法及びAED取扱い訓練、救命索発射銃の展示発射などを行いました。訓練修了後、姫路…

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徳島県薬物乱用対策推進本部会議開催

徳島海保の薬物密輸入の水際取締り状況を説明平成24年7月12日、平成24年度徳島県薬物乱用対策推進本部会議が徳島県庁で開催されました。本会議には、飯泉徳島県知事のほか、税関や徳島県医師会など官民17機関が参加し、徳島海上保安部からは、一條部長が出席しました。徳島県の薬物乱用対策における平成23年度の事業実績報告の後、平成24年度の事業推進方針と事業活動予定について議論されましたが、一條部長は、徳島海上保安部の薬物密輸入に対する水際取締り状況や合同キャンペーンなどの啓発活動状況について説明しました。…

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刑事警察力の向上を図る

神戸大学大学院法学研究科「大塚裕史」教授を迎えて神戸海上保安部では、平成24年7月10日、大塚教授を迎えて、「過失の競合と監理・監督責任 -最近の最高裁判例を中心に-」と題して講演を開催しました。講演では、過失の競合を認める判例が急増していることを踏まえ、昭和40年代以降、論じられてきた監督過失のほか、過失の同時犯について、明石花火大会歩道橋事件などの判例を中心に刑事過失の認定手続きや過失の競合を垂直的、水平的に捉えた過失認定及び不作為による過失犯の結果回避義務主体の認定にかかる思考方法等を分かりやすく講義をいただき、当部を含め近隣部署から参加した若手海上保安官、中堅海上保安官及びベテラン海上…

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漂流船情報あり巡視艇むろづき出動

平成24年7月9日午前11時15分ころ、海上自衛隊航空機が、和歌山県串本町潮岬沖約170キロメートル付近海上で転覆した漂流船らしきものを発見したと第五管区海上保安本部に連絡があり、関西空港海上保安航空基地所属の航空機が、船底を上に向けた状態で漂流している船を発見しました。漂流船を調査するため、機動救難士を乗船させた巡視艇むろづきが現場海域に向かい、同日午後6時25分ころ、現場海域到着、転覆船を確認、機動救難士による潜水調査を実施しましたが、同船には人影が無いことを確認しました。潜水調査で判明した船名及び小型船舶の船舶番号から、漂流船は平成24年5月3日、和歌山県周参見町沖で横波を受けて、同船の…

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海の安全教室と体験航海

関西空港海上保安航空基地は、平成24年7月8日、神戸海上保安部巡視艇うらなみの派遣協力を受けて、同航空基地において海の安全教室と体験航海を実施しました。本企画は、毎年、関西空港海上保安航空基地と新関西国際空港株式会社が合同で企画し、体験航海と関西国際空港見学ツアーを組み合わせ実施しているもので、参加者の公募を行い、抽選で選ばれた小学生高学年から中学生の親子24組計48名を2班に分けて実施したもので、機動救難士による自己救命策の実演講習を中心とした海の安全教室、巡視艇うらなみによる関空周辺海域の体験航海を通じて、海難事故の防止、海洋環境保全をはじめとする海上保安思想の普及活動を行いました。参加し…

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夏場に向けて海上事故防止啓発

徳島海上保安部長FMびざん番組再度生出演平成24年7月9日、徳島市レインボースタジオにおいて、4月18日に続きFMびざんの番組「B-STEP TALKING」に徳島海上保安部長がゲストに迎えられ、「愛します!守ります!阿波の海!」と題して、7月16日からの「海難防止強調運動」をはじめ、7月1日から運用を開始した「海の緊急情報配信サービス」等々、旬な話題を織り交ぜながら、パーソナリティーのドレミファ曽谷氏を相手に対話形式で番組に生出演し、海上保安庁の日々の業務を紹介しつつ、海での事故防止等について呼びかけました。なお、番組修了後、番組担当者から「秋季には磯釣りシーズンになりますので・・・・・」と…

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徳島県排出油等防除協議会定例会議開催

平成24年7月4日、平成24年度徳島県排出油等防除協議会定例会議が徳島県水産会館で開催され、平成23年度の活動状況、会計報告の後、平成24年度事業計画等が承認されました。本会議には、一條会長(徳島海上保安部長)、松野副会長代理(徳島県危機管理部次長)、木下監査役(小松島市副市長)のほか、会員70名が出席しました。会議に併せて、徳島大学大学院の中野晋教授を講師に「東日本大震災の教訓を活かした南海地震への対応」と題した講演が行われ、「南海地震は今世紀前半には必ず発生する。事業継続計画(BCP)の策定を」と熱心に講義されました。ちなみに、同教授は、徳島大学大学院において地域防災学、沿岸域工学を専門に…

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水難事故0を願い

平成24年6月29日、和歌山県田辺市の扇ヶ浜で、海水浴場の海開きの神事が執り行われ、田辺海上保安部長が出席し無事故への祈りをささげ、神事の後、田辺海上保安部、田辺警察署、田辺市消防本部、和歌山県防災航空隊による大規模な合同水難救助訓練を実施しました。訓練は、警察官が救命具発射器を使用して海面漂流者の救助から始まり、巡視船みなべと防災ヘリコプターが連携して、ゴムボートごと浅瀬に漂着した者を救助、消防ダイバーが海底に沈んだ者を揚収救助、巡視船みなべの乗組員が海面で要救助者を確保し、吊り上げ準備を整え、防災ヘリコプターによる吊り上げ救助といった円滑な連携訓練となりました。各参加機関の隊員による迅速的…

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海の緊急情報メール配信サービスを開始

第五管区海上保安本部は、平成24年7月1日から携帯電話メールによる緊急情報の配信サービスの運用を開始しました。この配信サービスを利用するためには、事前にメール配信登録が必要になります。次のアドレスにアクセスしてください。http://www7.kaiho.mlit.go.jp/micsmail/reg/touroku.html   配信する情報は、従来運用していた 気象警報・注意報、安全情報で広域緊急情報(全国)に加え、 安全情報の避難勧告等・海難事故等・航行の制限・航路標識の異常等・航路障害物の状況・その他航行船舶の安全を確保するために必要な情報の項目が追加されました。…

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扇ヶ浜海水浴場開き式典に参加

平成24年6月29日、和歌山県田辺市内の扇ヶ浜海水浴場において、田辺市観光協会主催による海水浴場安全祈願神事が開催され、田辺海上部長が出席しました。式典は、梅雨の晴れ間に恵まれたなかで行われ、田辺市長ほか多数の来賓が出席、地元幼稚園児らによる初泳ぎも行われました。式典後、田辺海上保安部、田辺警察署、田辺市消防本部との3機関合同による水難救助訓練を行いました。      …

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語学能力向上へ向けて

田辺海上保安部では、平成24年6月30日、田辺市在住のロバート・クーパー氏(25歳、アメリカ国籍)を講師に招き、英語による交流を深めました。同氏は、快くボランティアで講師を受けていただき、船艇職員有志4名と英語によるコミュニケーションを中心に約1時間にわたり、熱心に英会話の指導を受けました。参加した職員は、講義前の不安げな表情から、終了後には語学への自信を覗かさせていました。今後、回を重ねるたびに語学能力の一助となることが期待されます。…

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水難事故に遭ったときの対処法を伝授

自分の命は自分で守る、小学校で水難事故防止教室徳島海上保安部は、平成24年6月29日、小松島市内にある小松島小学校の6年生児童25名と保護者ら約60名を対象に、水難事故防止教室を実施しました。同講習には、徳島県水難救済会事務局の職員と徳島県出身でシドニーオリンピック競泳メダリストの源純夏(みなもと すみか)さんも参加し、当保安部職員と源さんによるAED(自動体外式除細動器)の使用方法と心肺蘇生法について講習しました。児童たちは、AEDから聞こえる音声に習って、ダミーを相手に手際よく器具を扱っていました。遠慮がちだった保護者のお母さんたちは、海上保安官から是非体験してくださいと促され、ダミーを相…

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出前授業を受け36通のお礼状

徳島海上保安部では、平成24年6月29日、小松島市内の千代小学校児童4名と担任教諭の訪問を受け、今月21日に同小学校で行った出前授業(環境教室)のお礼状をいただきました。授業では、巡視船よしの乗組員の女性海上保安官からの環境講話、警備救難課専門員の指導による水質調査体験などを実施したものです。授業を受けた36名の児童と担当教諭からいただいたお礼状には、「女性海上保安官の話は聞いていて、海の大切さがよく分かった。」「家に帰って家族のみんなに教えた。水がきれいか汚いか分かるねっていわれた。」「僕も海上保安官になれますか?大人になったら、立派な海上保安官になりたいです。」等々、職員をうれしくさせてく…

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第五管区海上保安本部と近畿運輸局・神戸運輸監理部・四国運輸局との連携第五管区海上保安本部は、平成24年6月18日、小型船舶の海難を減少させるため、交通関係機関との連携を強化し、より実効性のある対策を検討することを目的として、近畿運輸局、神戸運輸監理部及び四国運輸局の三機関に呼びかけて、担当課長間での会議を初めて開催しました。本会議は、海難が過去10年間でワースト1であるプレジャーボートなどの小型船の海難を減少させるため、関係機関との連携を強化し、より実効性のある対策を策定することを目的として、第五管区海上保安本部からの呼びかけに応じた近畿運輸局、神戸運輸監理部及び四国運輸局の担当課長間での会議…

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姫路港危機管理コアメンバー会合開催

姫路海上保安部は、平成24年6月26日、姫路港管理事務所において、姫路港危機管理コアメンバー会合を開催しました。会合の冒頭には、港湾危機管理担当官である姫路海上保安部長から、依然混沌とする国際情勢に鑑み、今後も情報収集の強化や厳格な立入検査を行い、テロ活動を未然に防止することやスマートフォン等の情報ツールの普及によりますます犯罪手法も巧妙化している現状から、虞犯者の行動確認にも発想の転換が必要であるとの挨拶があり、各機関へ、より一層の連携強化をもとめました。また、会合では各機関相互の情報交換を実施するとともに、7月に実施する訓練の検討などが行われました。  …

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海岸域で温泉湧出

平成24年6月27日、和歌山県白浜警察署から「海底にペンキの様な沈殿物がある。」との通報を受けた田辺海上保安は、現場海域の調査を行いました。周辺海域では、温泉地特有の硫黄臭があり、沈殿物付近の海水を計測した結果、周辺の海水より約1度高い25度で、沈殿物は「湯の花」でした。付近には温泉地もあり、付近海底から温泉が湧出したものと思われ、今後、和歌山県白浜町と関係漁業組合により、対応が検討されることとなっています。      …

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ペットボトル灯台誕生

姫路海上保安部のホームページに新たなコンテンツである「ペットボトルで作る灯台レシピ」が誕生しました。この灯台の模型は、高さ約50センチメートルで、平成24年7月1日から各海上保安部が提供しているMICS(ミックス:沿岸域情報提供システム)が、各管区海上保安本部に集約され、新たなMICSとして運用開始されることに伴い、姫路海上保安部ホームページを同日よりリニューアルすることから、新たな取り組みの一環として「サービス情報」に作成方法を掲載したものです。灯台は「家庭にある物で作ることができる。」をコンセプトに、「ペットボトルに細工すれば灯台に見えるかも?」という思いつきから作成したもので、同保安部次…

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徳島に生きる人々を守るために

徳島海上保安部は、6月26日、徳島県関係部門のほか、四国管区警察局等42機関の長が参加する、徳島県主催の『徳島県防災会議』に出席しました。本会議では、議長である徳島県知事から「千年に一度の大震災から生命、財産を守る強い決意で迎え撃つ」等の挨拶があった後、地域防災計画等の見直しについて審議され、阪神大震災を受けた1996年度以来の大幅改定となる徳島県の新しい地域防災計画等の見直し案が了承されました。徳島海上保安部では、意見調整の段階で、1200ページにも及ぶ資料内容を検討、議論を重ね、東日本大震災における海上保安庁の活動実績や経験をもとに、海上保安業務に関わる部分について、54項目の修正をまとめ…

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