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広報・地域連携室」 記事一覧

小さな空港に5000人

南紀白浜空港イベント「空のフェスタ2012」に参加田辺海上保安部は、平成24年9月15日、南紀白浜空港「空の日」記念行事実行委員会が主催する「空のフェスタ2012」に海上保安ブースを出展し、救命胴衣着用推進、学生募集、海上保安業務啓発等の活動を行いました。また、関西空港海上保安航空基地からも航空機(サーブ340、はやぶさ)が展示参加しました。海上保安ブースでは、制服試着コーナーやヨーヨー釣りなどが人気で、準備したグッズはほとんど無くなるほどの盛況で、当庁のPRや海難防止に大きく寄与することができ、地域と一体となった「空の日」となりました。当日は、天候にも恵まれ、約5000人が訪れ、アクロバット…

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3D海底地図の活用

平成24年9月14日、和歌山県白浜町役場から3D海底地形図をパネルに加工し、町民に地震発生に関する仕組みを知ってもらうため、白浜町役場ロビーに展示した旨、連絡をいただきました。早速、役場を訪ねてみると、庁舎入口付近に町民の皆様の目に留まる場所に「この3D海底地形図は、田辺海上保安部から提供を頂きました。」という案内と「うみまる」が掲示されており、防災意識の向上啓発に加え、海上保安業務の啓発に役立っています。…

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人を助ける仕事って大変

中学3年生の職場体験学習徳島海上保安部は、平成24年9月11日から13日までの3日間、小松島市立立江中学校3年生6人に対して職場体験学習を実施しました。初日は、海上保安業務説明後、基本動作訓練や小松島灯台で航路標識保守点検を体験、2日目は、基地停泊中の巡視船「よしの」でロープワーク実習、環境教室、ウォータージェット推進機や発電機起動の説明と機関室の見学を巡視船内での昼食を挟んで行いました。昼食では食事の用意も体験し、乗組員全員と懇談しながらの昼食となりました。最終日は、巡視艇「うずかぜ」で、小松島港沖合いでの操船訓練やライフゼムの着装方法を学習しました。生徒から「仕事で大変なこと。やりがいを感…

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第五管区航空安全推進本部では、航空の安全対策を推進していくため、同推進本部構成員がより航空業務の現場を認識しておく必要があることから、関西空港海上保安航空基地の協力により、本年4月に新たに構成員となった全員が、平成24年6月4日と8日の2回に分けて、飛行前ブリーフィング、機体の引き出し、飛行前点検の状況やしょう戒飛行に同乗しての機上作業、燃料補給、飛行後点検などの航空業務一連の現場を見学しました。同航空基地職員との意見交換の場では、推進本部構成員が航空基地業務の疑問点について質問があったほか、同航空基地から安全対策の取り組みについて説明がありました。推進本部では、今回の現場見学を活かし、安全対…

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執務室にも救命胴衣

田辺海上保安部では、先の東日本大震災の教訓を生かし、同部職員全員が執務場所の至近に救命胴衣を据え置き、地震が発生した場合、直ちに着用できるよう準備しています。同部の庁舎は、海から約10メートルに位置し、南海、東南海地震が発生すれば、最大で約12メートルの津波が来襲すると危惧されており、津波の来襲までの時間は地震発生後、約25分といわれています。非難する暇もない場合、又は、非難途中に津波に遭遇した場合に身の安全を図る目的と来訪者に救命胴衣着用推進PRの目的で、職員の発案により実施することとなりました。いざ救命胴衣を着用してみると、胴回りや胸周りの調整が必要な者がおり、あらかじめ使用者の体に合った…

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岸和田海上保安署に新しくうみまる「だんじりバージョン」が誕生しました。「だんじりバージョン」は地元の岸和田市民にもっとも親しみ深く、岸和田市等の泉南地区で約300年の歴史と伝統を誇る「だんじり祭り」をイメージして考案され、早々と地元広報誌5月号に紹介されたことから、毎年9月に実施される「だんじり祭り」に合わせてのデビューの予定を早めて今回、全国デビューとなりました。第五管区では記念すべき5つ目のご当地うみまるとなり「だんじりバージョン」の原案を担当した当署澤田彰人地域防災対策官は、高知海上保安部勤務の際にも「龍馬バージョン」をデザイン化しています。当署では作成したのぼりを掲げて、自己救命策確保…

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