文字を標準サイズにする
文字を拡大する

広報・地域連携室」 記事一覧

津波防災の日に併せた地震等災害対応訓練

新人海上保安官が奮闘姫路海上保安部では、平成24年11月5日、「津波災害の日」に併せ、地震や津波の発生時における初動体制の確保などを目的として、地震等災害対策訓練を実施しました。訓練では、東南海・南海地震が発生したとの想定のもと、職員の安否確認、非常参集、船艇の退避、災害テントなどを設置し、応急の対策本部を設営する訓練などを行いました。姫路海上保安部では、津波による船艇の被害を防ぐため、全船退避を目標とし、機関科職員以外も自船や他船の機関を起動できるよう訓練しており、当日、休養中の巡視艇「ぬのびき」においても訓練を実施しました。巡視艇「ぬのびき」の当直者は今年9月に海上保安学校を卒業したばかり…

 >> 続きを読む

ウェットスーツを着て皆が海猿

ライフジャケットの大切さも学ぶ徳島海上保安部は、平成24年11月7日、徳島県美波町立由岐小学校の児童17人と引率教諭4人の訪問を受けました。同小学校は、3年生、4年生の校外行事「秋の遠足」で小松島方面を見学するなか、徳島海上保安部に立ち寄ったものです。海上保安庁の仕事や命を守るライフジャケットなどのお話をしたあと、2班に分かれて巡視船「よしの」と巡視船「びざん」を見学してもらったほか、事前に連絡を受けて用意していた潜水士のウェットスーツを着てもらいました。見学終了後に保安部へ戻ってからもウェットスーツを着ていなかった児童が「ウェットスーツを着たい。」との申し出で全員が着用し、『海猿』気分を味わ…

 >> 続きを読む

人を助けるだけじゃない

海上保安官の仕事で驚きの体験ばかり徳島海上保安部は、平成24年10月31日から11月2日までの3日間、徳島市立南部中学校2年生5人(男子3人、女子2人)に対して職場体験学習を実施しました。南部中学校では、2年生の総合的な学習時間のなかで「地域社会において生徒一人ひとりが、人とのかかわりを大切にしながら、望ましい勤労観・職業観を身につけ、自立する力をはぐくみ、社会の一員として将来の生き方を学ぶこと」を目的として職場体験が行われています。受け入れが決まった直後の7月には、今回参加する5人全員から同保安部へ「テレビで海上保安部の活動の様子を見て、興味を持ち挑戦しようと思いました。仕事の大変さを学び、…

 >> 続きを読む

島っ子の社会見学

姫路海上保安部は、平成24年11月1日、姫路市立坊勢小学校の社会見学に協力し、同小学校3年生25名に対して、巡視艇ぬのびき船内見学、海上保安業務説明、ライフゼムや消防服の装着体験などを行いました。坊勢小学校は姫路港から沖合い約18キロメートルに浮かぶ家島諸島の坊勢島にあり、漁業が盛んな島でもあるためか、海上保安庁の存在を知っている児童がほとんどでしたが、実際に巡視艇を見学するのは初めてのようで、海上保安官の説明に聞き入り、しきりに双眼鏡を覗くなど熱心に見学していました。海上保安業務説明の際に実施したクイズでは、  『砂滑』は何と読む?  『海豚』は何と読む?と言ったクイズに『さこつ』『うみぶた…

 >> 続きを読む

「爽」 巡視艇うずかぜ鉛筆画

平成24年11月1日の徳島新聞朝刊に、国民文化祭応援事業による絵画展など30もの美術展が徳島県内で開催されている案内記事が掲載されました。その記事には、大きく1枚だけ写真が紹介されていました。それは「巡視艇うずかぜ」です。よく見ると、それは写真ではなく絵、徳島市内のギャラリーで開かれている個展「小野寺穣鉛筆画展」でした。小野寺氏は、アトリエを小松島市に構え、「船」や造船所の「クレーン」、そして徳島海上保安部の近くにある「八千代橋」を見るのが好きで、小松島の港をよく訪れるそうで、気に入った風景があると写生し、動くものは写真に収め、それを1Bから10Bまでの鉛筆を30本くらい使って、2週間かけて仕…

 >> 続きを読む

相生港テロ対策総合訓練 200名が参加

姫路海上保安部は、平成24年10月26日、相生港野瀬岸壁付近において、相生港港湾危機管理コアメンバーによるテロ対策総合訓練を実施しました。訓練には陸上自衛隊姫路駐屯地が初参加し、当部、警察、消防のほか相生市、赤穂市など16機関の船艇5隻、車両23台、200名が参加しました。訓練はテロリストが旅客船に潜伏しているという想定のもと、旅客船から小型ボートで逃走するテロリストを巡視艇や警察警備艇が追跡、放水による進路規制などを行った後、停船させ海上保安官が制圧するといったテロリスト制圧訓練や警察による爆発物の処理、負傷者の救助訓練などを行い、各機関における相互の連携を確認しました。訓練の開始にあたり、…

 >> 続きを読む

堺泉北港テロ対策総合訓練実施

堺海上保安署は、平成24年10月25日、阪神港堺泉北区大浜埠頭第5号岸壁周辺海域において、関係機関等により、船艇7隻、パトカー等車両4台、人員約100名が参加する堺泉北港テロ対策総合訓練を実施しました。訓練場所周辺はコンビナート地区の中に位置し、今回で9回目の訓練となりましたが、訓練参加及び見学者も年々増え、本訓練には、周辺地元重化学工業等コンビナート企業の関係者が多数見学するなか、府会議員2名も見学されました。訓練想定は、「国際テロリストが複数名乗船した外国貨物船が阪神港堺泉北区へ入港する。」との情報が堺泉北港港湾危機管理担当官(堺海上保安署長)に入ったことにより訓練を開始、コアメンバー等を…

 >> 続きを読む

救命胴衣着用率100%を目指す

水難救済会救助訓練を通じて漁業者へ呼びかける徳島海上保安部は、徳島県水難救済会鳴門救難所が、平成24年10月23日、鳴門町漁業協同組合員(救難支所救助員)など約20人を集めて実施した海難救助訓練において、海中転落者救助、膨張式救命胴衣取扱い、心肺蘇生法・AED取扱い等の訓練を実施するとともに、海難・人身事故が多発している鳴門海峡付近を管轄する救難所と現場における相互の連携を強化し、救助知識や自己救命策確保の意識の向上を図り、救命胴衣の着用が救命効果絶大であることを呼びかけました。訓練終了後、NHKなど報道機関からの取材を受けた同保安部専門官が「救命胴衣を着用していれば助かるケースも多々ある。救…

 >> 続きを読む

徳島海上保安部海上保安歯科医の委嘱

徳島海上保安部は、平成24年10月24日、徳島県歯科医師会館(徳島市)において「徳島海上保安部海上保安歯科医」の委嘱状交付式を徳島海上保安部長により執り行いました。海上保安庁と日本歯科医師会との歯科医師派遣に関する協定に基づき、歯牙鑑定のための歯科医師派遣を円滑に行うため、徳島県歯科医師会と徳島海上保安部が協議調整のうえ、徳島県警察歯科医師会会長ほか二人の医師を推薦し、10月5日付けで第五管区海上保安本部長から委嘱されることとなったものです。今回の委嘱により、海難事故などでご遺体の歯牙鑑定が必要になったとき、医師派遣の調整が円滑に進むものと期待しています。また、徳島県歯科医師会との連携を更に深…

 >> 続きを読む

岸和田海上保安署に新しくうみまる「だんじりバージョン」が誕生しました。「だんじりバージョン」は地元の岸和田市民にもっとも親しみ深く、岸和田市等の泉南地区で約300年の歴史と伝統を誇る「だんじり祭り」をイメージして考案され、早々と地元広報誌5月号に紹介されたことから、毎年9月に実施される「だんじり祭り」に合わせてのデビューの予定を早めて今回、全国デビューとなりました。第五管区では記念すべき5つ目のご当地うみまるとなり「だんじりバージョン」の原案を担当した当署澤田彰人地域防災対策官は、高知海上保安部勤務の際にも「龍馬バージョン」をデザイン化しています。当署では作成したのぼりを掲げて、自己救命策確保…

 >> 続きを読む

カテゴリ