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広報・地域連携室」 記事一覧

新たに委員就任

   ~鳴門市防災会議~徳島海上保安部は、平成25年2月18日、鳴門市の地域防災計画と水防計画の見直しが議題となった鳴門市防災会議に出席しました。会議は、鳴門市消防本部において国、県、市の関係職員や陸上自衛隊第14旅団と四国電力など民間企業の34団体が出席して開催されました。これまで、徳島海上保安部は、徳島県、徳島市、小松島市の1県2市の防災会議で委員を努めており、さらに他の自治体にも連携を働きかけていたところ、この度、鳴門市から徳島海上保安部長に防災会議委員への委嘱依頼があったものです。鳴門市は、東日本大震災を教訓に救命胴衣や無線機を消防団に配付するなど、津波災害への危機意識が高まっており、…

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神戸でランデブー 解役前のFM型2隻

去る2月12・13日の両日、海南海上保安署所属「FL03 なんりゆう」と堺海上保安署所属「FL 04 かいりゆう」が揃って神戸に入港しました。五管区の消防船の歴史を辿ると、昭和30年代の「FS型 けごん」の時代からで、最盛期には管内に前述の2隻に、神戸海上保安部所属「FM 01 ぬのびき」、姫路海上保安部(当時は保安署)所属「FM 07 けごん」を加えた計4隻が配属されていました。高度成長期のコンビナートの建設に伴って整備された消防船も既にFM型は、消防能力強化型のPC型巡視艇にその座を譲り、FL型2隻の解役の日も指折り数えられるほどに迫ってきました。最近では、スクラップ運搬船の火災事故が頻繁…

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中学生の職場体験

堺海上保安署は、平成25年2月14日、堺市内の中学2年生9名(男子生徒6名、女子生徒3名)を受け入れ、職場体験学習を実施しました。職場体験は、制圧訓練などの日常訓練に始まり、署長による業務講話やDVDを視聴しての海上保安庁業務紹介、自己救命策確保・心肺蘇生訓練を体験しました。また、午後から巡視船『かいりゆう』によるライフゼム装着や消火訓練、巡視艇「しぎかぜ」による港内巡視を体験しました。今回、参加した生徒の中には、将来、海上保安官になることを夢見ている生徒が居ることもあって、その刺激を受けてか全員が海上保安庁の仕事に興味を持ち、各自積極的に職場体験学習に取り組んでいました。この職場体験学習に参…

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女性海上保安官、成人の誓い

田辺海上保安部では、昨年10月に海上保安学校卒業後、同保安部所属巡視船こうやに赴任し、本年1月の成人式を迎えた2名の女性海上保安官に対し、毎月、同保安部が実施している現場措置訓練終了後に、巡視船こうや乗組員が見守るなか、田辺海上保安部長から祝辞と記念品が贈呈されました。2名の女性海上保安官は、『自らの言動に責任を持ち、笑顔で仕事に取り組みます。』『家族や友人・同僚への感謝を忘れず、気持ちを新たに頑張ります。』と二十歳になった抱負を述べ、巡視船こうや乗組員から大きな拍手が沸き起こり、女性海上保安官の二十歳を祝いました。今後も両名の成長を暖かく見守ることとしています。…

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岸和田海上保安署に新しくうみまる「だんじりバージョン」が誕生しました。「だんじりバージョン」は地元の岸和田市民にもっとも親しみ深く、岸和田市等の泉南地区で約300年の歴史と伝統を誇る「だんじり祭り」をイメージして考案され、早々と地元広報誌5月号に紹介されたことから、毎年9月に実施される「だんじり祭り」に合わせてのデビューの予定を早めて今回、全国デビューとなりました。第五管区では記念すべき5つ目のご当地うみまるとなり「だんじりバージョン」の原案を担当した当署澤田彰人地域防災対策官は、高知海上保安部勤務の際にも「龍馬バージョン」をデザイン化しています。当署では作成したのぼりを掲げて、自己救命策確保…

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