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人を助けるだけじゃない

海上保安官の仕事で驚きの体験ばかり

徳島海上保安部は、平成24年10月31日から11月2日までの3日間、徳島市立南部中学校2年生5人(男子3人、女子2人)に対して職場体験学習を実施しました。
南部中学校では、2年生の総合的な学習時間のなかで「地域社会において生徒一人ひとりが、人とのかかわりを大切にしながら、望ましい勤労観・職業観を身につけ、自立する力をはぐくみ、社会の一員として将来の生き方を学ぶこと」を目的として職場体験が行われています。
受け入れが決まった直後の7月には、今回参加する5人全員から同保安部へ「テレビで海上保安部の活動の様子を見て、興味を持ち挑戦しようと思いました。仕事の大変さを学び、将来に活かしたいと思います。言われたことは直ぐに動く、ハキハキと大きな声を出して話をすることを目標にして、一生懸命頑張ります。人の安全を守る仕事にあこがれています。多くの人から感謝される仕事につきたいと思っていたので、徳島海上保安部で働けることになり大変嬉しいです。僕も困っている人を助けたいです。」などの内容の手紙が届きました。職場体験先は、小学校、図書館、病院、工場などがあったそうです。
海上保安庁の仕事はテレビのニュースや映画で見たことしか知らないし、巡視船も間近で見ることがありませんでしたが、徳島海上保安部のホームページを見て興味が湧き、海上保安部を職場体験先に選んだとのことでした。
【体験学習のカリキュラム】
1日目:海上保安業務説明、心肺蘇生訓練(AEDの使用方法)
2日目:環境教室、鑑識体験(指紋採取)、救難資器材(ライフゼム)装着訓練
3日目:ロープワーク実習、航路標識業務実習、ホームページ作成

       



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