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光波標識課」 記事一覧

ブイなど海上標識への船舶接触事故過去5年で最多平成24年中に第五管区海上保安本部管内で発生した海上標識(灯浮標(ブイ)及び浮体式灯標)への船舶接触事故は13件で、過去5年間で最多となりました。13件のうち、自己申告あるいは監視装置や他船からの通報等により加害船舶が判明したものが5件で、これらの標識については、原因者の負担により現状回復が行われています。加害船舶が不明の8件については、当庁において現状回復を行うとともに、他の管区とも情報交換し、加害船舶の特定に努めています。海上標識は、船舶が安全に航行するために、法律で定められた航路や水深が確保されている航路、浅瀬などを示す重要な、「海の道しるべ…

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 第五管区海上保安本部では、灯浮標の機能を正常に維持し、船舶交通の安全を確保するため、平成23年度においては5月27日から来年2月20日までの間、3回にわたり計52日間、第六管区海上保安本部(広島市)から設標船「ぎんが」の派遣を受け、管内の灯浮標43基の交換作業を予定しています。  灯浮標は、操船者に対して暗礁等の危険箇所を明示し、また船舶を決められた航路に導くために海上に設置した航路標識で、船舶の安全運航のために大変重要な施設です。 海上に設置された灯浮標は、発錆等による塗装の劣化や多量の貝類が鉄鎖に付着し、その重さで喫水が下がり昼標としての機能が阻害されることがあります 。 海上保安庁…

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五管区の灯台

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航路明示標識の同期点滅化について


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