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計画運用課」 記事一覧

「第五管区おもしろ灯台集」を公開します 第五管区海上保安本部では、145周年灯台記念日に際し、管内で管理している灯台のほか、「現役」を引退した灯台や国が管理する以前に建設された昔の灯台、灯台の形をした建物など、建設目的や由来、デザイン、保存理由などがユニークな灯台を集めた「第五管区おもしろ灯台集」を改編しました。今後も読者自身が発見した灯台に関する新たなエピソード、あるいは未掲載の灯台に関する読者自身の思い出を募り、「第五管区おもしろ灯台集」に編集して、内容の充実化を図っていくこととしていますので、たくさんの思い出をお待ちしております。 第五管区おもしろ灯台集(PDF 約2…

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 第五管区海上保安本部では、灯浮標の機能を正常に維持し、船舶交通の安全を確保するため、平成23年度においては5月27日から来年2月20日までの間、3回にわたり計52日間、第六管区海上保安本部(広島市)から設標船「ぎんが」の派遣を受け、管内の灯浮標43基の交換作業を予定しています。  灯浮標は、操船者に対して暗礁等の危険箇所を明示し、また船舶を決められた航路に導くために海上に設置した航路標識で、船舶の安全運航のために大変重要な施設です。 海上に設置された灯浮標は、発錆等による塗装の劣化や多量の貝類が鉄鎖に付着し、その重さで喫水が下がり昼標としての機能が阻害されることがあります 。 海上保安庁…

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航路標識の自然エネルギー化について

 海上保安庁では、これまで二酸化炭素排出削減等の自然環境にやさしい航路標識の整備を進めており、平成22年度末現在、自然エネルギー(太陽電池)を利用した航路標識は全国で79.0%(4,191基/5,307基)(五管区では79.1%(476基/602基))となっています。 今回の東日本大震災の際に、商用電源が消失する状況下においても、自然エネルギーを利用した航路標識の機能が維持できたことから、今後、災害に強い航路標識としても整備を進めることとしています。問い合わせ先第五管区海上保安本部交通部 計画運用課長 四宮章公電話078-391-6551(内線2640)…

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【航路標識の被災状況】  東日本大震災被災直後から、航路標識の被害状況の調査を早急に実施したところ、地震及び津波により被災し、倒壊又は傾斜するなど、その機能が大きく阻害された航路標識は全国で152基に及びました。 なお、第五管区においては、3基の灯浮標が津波により流され、位置が移動する被害が発生しましたが、既に(3月14日)復旧済みです。 【航路標識の復旧】  航路標識の復旧については、「応急復旧」、「仮復旧」、「本復旧」の3段階で実施します。 復旧にあたっては、緊急輸送の拠点となっている八戸港など15港に設置された航路標識の復旧を最優先に実施するほか、自然エネルギー化を図る等して災害に強い…

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