文字を標準サイズにする
文字を拡大する

AIS」 記事一覧

第五管区海上保安本部では、由良瀬戸(友ケ島水道)付近における海上交通の安全性向上のため、船舶自動識別装置(AIS)の機能を活用したバーチャル航路標識(仮想航路標識)の実用化実験を行います。本実験は、現在実施中の明石海峡に次ぐ2例目で、現在のところ全国でも当管区のみの試みです。1 実験の目的昨年4月17日より開始した明石海峡航路東側海域における実用化実験については、船舶運航者から有効であるとの評価を得るとともに、経路指定遵守率の改善状況を確認するため、年間を通した航跡の比較検証を実施しています。本実験は、明石海峡における実験結果を踏まえ、紀伊水道と大阪湾を結ぶ由良瀬戸において、船舶交通の整流化を…

 >> 続きを読む

鳴門海峡におけるAISを活用した効果的な情報提供を開始  鳴門海峡は海峡幅が狭く、潮流は極めて強く流向が複雑なため、通峡には十分注意が必要な海域であるにも係らず、事前に潮流の状況を把握することなく漫然と通峡を開始し、本年に入って既に3隻の船舶が乗揚等の海難を起こしており、海難を発生させる船舶が後を絶ちません。大阪湾海上交通センター(兵庫県淡路市)では、本年9月11日から航路管制を行っていない海域では日本で初めてとなる、AIS(船舶自動識別装置)を活用した効果的な情報提供を鳴門海峡で開始しました。1 鳴門海峡潮流情報提供を自動化大阪湾海上交通センターでは、これまで特定のAIS搭載船舶に…

 >> 続きを読む

AISを活用した進路を知らせるための措置

 船舶自動識別装置(AIS)の「目的地に関する情報」の入力について、平成22年7月1日より   1 国際海事機関が推奨する方法に沿って、入力方法がルール化   2 ルール化された入力方法に沿った入力が義務づけされました。対象船舶AISを搭載している船舶(船員法による作動義務が免除されている船舶は除く。)AISへの入力コード表Table of Input Codes to AIS  阪神港大阪区における進路信号等   AISメッセージ一覧表 …

 >> 続きを読む


記事内容は、右下のリンク「詳細はこちら」をクリックして、別ページをご覧ください。

>> 詳細はこちら

カテゴリ