文字を標準サイズにする
文字を拡大する

交通部」 記事一覧

警戒船業務・管理講習会のお知らせ

警戒船業務・管理講習会のお知らせ警戒船業務・管理講習会のお知らせ  海上で工事・作業等を行なう際に、付近を航行する船舶や工事・作業に従事する船舶の航行の安全を確保するために配備される警戒船の専従警戒要員や警戒業務管理者として、必要な知識及び技能を習得していただくための講習会です。※ 講習修了者には受講証明書が発行されます。  1 講習会開催日   平成30年 1月24日(水) 2 開催場所   神戸海洋博物館 1階 ホール神戸市中央区波止場町2-2 3 講習の種類  「警戒船業務講習」及び「警戒船管理講習」4 申し込みについて(1) 受付期間 : 平成29年11月29日(水)~平成2…

 >> 続きを読む

平成29年 5月定例記者会見

・6月のイベント等のお知らせ・神戸・大阪 開港150年記念  5年ぶりの大阪湾での海保総合訓練 遂に全貌を公開!・未来に残そう青い海   ~海上保安庁図画コンクール開催~・海ごみ問題は身近なところに   ~「海と日本プロジェクト」とコラボ 環境保全推進活動~・推進器の故障による事故が多発!   ~平成29年4月の船舶事故・人身事故発生状況(速報)~・「のり網」施設への乗揚げ事故半減   ~昨年からプレジャーボートの事故大幅に減少~…

 >> 続きを読む

平成26年の船舶海難の発生状況!

平成26年の船舶海難の発生状況!第五管区海上保安本部が取り扱った平成26年の船舶海難の発生状況等を取りまとめましたのでお知らせします。1 船舶海難の発生状況(資料1 資料2 資料3 参照)平成26年に発生した船舶海難の隻数は249隻で、前年と比べ35隻減少。(概要)■船舶種類船舶種類別での発生状況は、プレジャーボート(※1)が132隻(約53%)、次いで漁船が44隻(約18%)と、この二つの船舶種類で全体の約70%を占め、例年、プレジャーボートはワースト1、漁船がワースト2となっています。■海難種類海難種類別では、衝突が91隻(約37%)、機関故障が38隻(約15…

 >> 続きを読む

視界制限時における海難ゼロを目指します!~霧海難防止キャンペーンの実施について~瀬戸内海及び紀伊半島沿岸は、春先から梅雨期にかけて濃霧が発生しやすく、この視界不良に起因する衝突・乗揚げ海難の発生が懸念される状況にあります。このため、近畿・四国地方海難防止強調運動の一環として、官民が一体となって「霧海難防止キャンペーン」を実施します。今年も霧の発生が多い4月から6月までの3ヶ月間をキャンペーン期間とし、霧発生時等視界制限時の遵守事項をまとめた「霧五戒」の周知及び指導を集中的に行い海難ゼロを目指します。詳細はこちら↓霧海難防止キャンペーン …

 >> 続きを読む

霧海難防止キャンペーンの実施について

瀬戸内海及び紀伊半島沿岸は、春先から梅雨期にかけて濃霧が発生しやすく、この視界不良に起因する衝突・乗揚げ海難の発生が懸念される状況にあります。このため、近畿・四国地方海難防止強調運動の一環として、官民が一体となり、「霧海難防止キャンペーン」が実施されます。今年も、霧の発生が多い4月から6月の3ヶ月間をキャンペーン期間として、霧発生時等視界制限時の遵守事項をまとめた「霧五戒」の周知、指導を実施します。 1 キャンペーン期間平成26年4月1日(火)から6月30日(月)までの間2 対象船舶全船舶3 当庁が実施する主な活動内容(1)各海上保安(監)部の窓口及び訪船によるポスター・リーフレット…

 >> 続きを読む

津波避難勧告の一斉周知について

 地震発生に伴い津波の来襲が予想される場合、各港の港長(海上保安部長等)は、港内における海難の発生を防ぐため、在港各船に対して港則法に基づき港  外避難を呼びかける「津波避難勧告」を発出します。 これまで、港則法に基づく勧告の周知は、勧告を発出した海上保安部及び海上保安署が各港ごとに独自に行ってきましたが、昨年の東日本大震災の際は、海上保安部自らが被災したほか、通信インフラの断絶により、勧告の伝達・周知が不可能な状況に陥りました。 そこで、第五管区海上保安本部では、減災への取り組みの一つとして、12 月1 日から津波避難勧告の周知方法を別紙のとおり多重化・迅速化しました。これにより1…

 >> 続きを読む

ご存知のとおり、鳴門海峡は海峡の幅が狭く、潮流が複雑でかつ最大で10ノットを越える極めて潮流の強い日本有数の船舶交通の難所であります。当庁では鳴門海峡を通航される船舶に対し、以下の場合には通峡を避けることが望ましい旨指導させていただいております。 潮流の最強前後暗夜及び視界不良のとき天候不良のとき潮流と反対方向の風が吹くとき地理不案内の船舶は上記にかかわらず通峡はさける航海計画をされる際には、操船者の経験や乗船されるヨットの能力をご勘案いただき、もし、通峡にご不安があるようであれば、ご無理をなさらずに迂回されることをお勧めします。また、明石海峡につきましても、船舶交通が輻輳し、かつ最…

 >> 続きを読む

警戒船の専従警戒要員になるための業務講習受講に際しては、船舶免許の受有の有無は関係ありません。…

 >> 続きを読む

 警戒業務管理者は、警戒業務全般を統括する管理者です。 全般を統括するには、現場で警戒業務に当たる専従警戒要員の業務内容を把握している必要があるので、「専従警戒要員の業務内容を十分理解していること。」が要件の一つになっています。 従いまして、管理講習の受講に際しては、専従警戒要員になるための業務講習を受講している必要があるという訳です。 当部で実施する講習会は「業務講習」「管理講習」の順に行われるので、ほとんどの方が1日の講習会で両方の講習を続けて受講されています。…

 >> 続きを読む

来島海峡の潮流信号を全面変更


記事内容は、右下のリンク「詳細はこちら」をクリックして、別ページをご覧ください。

>> 詳細はこちら

◎ 流木等の漂流物にご注意下さい!


記事内容は、右下のリンク「詳細はこちら」をクリックして、別ページをご覧ください。

>> 詳細はこちら

◎ 小型船の漂流・転覆が多発しています!


記事内容は、右下のリンク「詳細はこちら」をクリックして、別ページをご覧ください。

>> 詳細はこちら

いかなご漁について

 大阪湾・播磨灘では、2月から4月頃にかけて「いかなご漁(2双曳漁)」が盛んになります。 特に日出から正午にかけては、多数の漁船が出漁し、明石海峡では、航路が閉塞されることがあります。 そのため、海上保安庁では、・明石海峡航路付近への巡視船艇を増強配備・大阪湾海上交通センターの情報提供の強化を行っておりますが、通行する船舶の皆様は、次のリンク先記載情報に留意して安全な航行に努めてください。 いかなご漁について  PDF版ページ   明石海峡 操業漁船情報(大阪湾海上交通センター)   いかなご漁船操業形態(大阪湾海上交通センター)   いかなご漁情報(大…

 >> 続きを読む


記事内容は、右下のリンク「詳細はこちら」をクリックして、別ページをご覧ください。

>> 詳細はこちら


記事内容は、右下のリンク「詳細はこちら」をクリックして、別ページをご覧ください。

>> 詳細はこちら

沿岸域情報提供システムって何ですか?

沿岸域情報提供システムとは、沿岸域における気象・海象などの海の安全に関する情報を提供するもので、Maritime Information and Communication System を略して MICS(ミックス) と呼んでいます。MICSでは、一般船舶のみならず、漁船やプレジャーボートなどのマリンレジャー愛好者の方々に対して、全国の海上保安部等からリアルタイムに 「海の安全に関する情報」 を提供しており、インターネットやテレホンサービスなどにより誰もが簡単に必要な情報を分かりやすく入手可能です。海上保安庁では、この情報を活かしていただくことにより、海難の未然防止や死亡・行方不明者の減少を…

 >> 続きを読む

船舶気象通報について教えてください。

沿岸海域を航行する船舶や操業漁船、また、プレジャーボート活動や磯釣り等の海洋レジャーの安全を図るため、全国各地の主要な岬の灯台等133箇所において、局地的な風向、風速、波、うねり等の気象・海象の観測を行い、その現況を無線テレホンサービス、インターネット、電子メールにより提供しています。通報箇所一覧等詳細を表示…

 >> 続きを読む

五管区の灯台

和歌山県の灯台 高知県の灯台 徳島県の灯台 兵庫県の灯台 大阪府の灯台 その他の灯台 主な灯器  …

 >> 続きを読む

カテゴリ