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環境防災課」 記事一覧

汚染発生状況

汚染発生状況  第五管区海上保安本部では、巡視船艇・航空機により油の排出や廃棄物の不法投棄などによる海洋汚染の監視取締りを行っています。 また、油流出事故の原因者や一般市民の方々からの海洋汚染に関する「118番通報」などを受け、汚染の拡大防止に必要な措置を実施し、原因者に対しては、排出された油の回収や廃棄物の撤去を命じるなどにより海洋汚染の被害拡大防止を図っています。 最近の第五管区海上保安本部管内での顕著な海洋汚染発生件数の推移は次のとおりとなっています。 油 ・ ・ ・ ・ ・ 重油、潤滑油、軽油、ビルジ、廃油などの排出油以外 ・ ・  産業廃棄物、一般廃棄物、有害液体…

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海洋汚染レポート

海洋汚染レポート 平成26年に第五管区海上保安本部が確認した管内の顕著な海洋汚染の確認件数は42件で、平成25年に比べ3件増加しています。内訳は、油の排出による汚染が38件、油以外(廃棄物等)の汚染が4件となっています。油による汚染は、船舶の燃料搭載中での監視不十分や機器類の取扱不注意等を原因とするものが多く、また、陸上からの廃棄物(一般廃棄物)の不法投棄も後を絶たず、油、廃棄物の適正な取扱いが求められています。…

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海洋汚染事例

海洋汚染事例 第五管区海上保安本部管内では、最近次のような海洋汚染事案が発生しています。発生日時発生場所情報入手及び発生源汚染の状況措置の状況現場の状況H25.12.10和歌山県串本沖排出船舶からの通報 乗揚げ船舶発生から約1週間、長さ数メートル、幅数百メートルに渡り色彩B~Eで浮遊、一部沿岸に漂着原因者による回収、巡視艇による航走拡散処理を実施H25.5.2和歌山港内 海上保安官が発見排出船舶が燃料であるA重油を移送中に空気抜き管から溢れ海上に流出原因者による回収、航走拡散処理を実施 H24.10.29阪神港大阪区  排出船舶からの…

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平成26年度第15回未来に残そう青い海・海上保安庁図画コンクール(募集のご案内)1主催           海上保安庁 2 後援 (公財)海上保安協会 3 募集期間 平成26年6月2日(月)から平成26年9月9日(火)まで 4 対象者と募集部門 小学生及び中学生(部門)○小学生低学年の部(小学生1~3年生)○小学生高学年の部(小学生4~6年生)○中学生の部 5 表彰(小学生低学年、高学年、中学生の3部門それぞれ) (1)海上保安庁○海上保安庁長官賞1点○海上保安協会…

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海洋環境教室

海洋環境教室  第五管区海上保安本部では、将来を担う小学生や幼稚園児の皆さんに海洋環境保全の大切さを学んでいただくとともに、その様子を積極的に広報することにより広く一般市民に対して海洋環境保全思想の高揚を図るという目的で、海上保安官やボランティアの人が小学校や幼稚園を訪問したり、巡視船の体験航海等の機会に環境紙芝居や人形劇の上演、簡易水質検査、環境クイズなど子供たちが理解しやすい方法によって海洋環境教室を開催しています。 【主な活動】…

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平成24年の第五管区海上保安本部管内における海洋汚染の発生確認件数(以下「件数」という。)は28件であり、平成23年の38件から約26%減少しましたが、船舶からの油類による海洋汚染が全体の半数を超え、依然として高い割合を占めています。1 汚染物質別油類による汚染が19件で前年(30件)に比べ11件減少しましたが、全体の約3分の2を占めています。油類以外の廃棄物等による汚染が9件で、前年(8件)に比べ1件増加しました。【図1参照】2 海域別大阪湾18件(前年17件)と最も多く、全体の約64%を占め、次いで本州四国南岸6件(前年13件)、瀬戸内海東部4件(前年8件)と続いており、大阪湾以外の海域に…

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平成23 年の海洋汚染の現状について

平成23年の第五管区海上保安本部管内における海洋汚染の発生確認件数(以下「件数」という。)は38件であり、その内訳は油類30件、(前年+10 件)、油類以外8件(±0 件)、赤潮0件(±0 件)となっています。【図1参照】 「海域」別では大阪湾16件(前年+6 件)、瀬戸内海東部4件(前年+2 件)、本州四国南岸10件(前年+2 件)と何れの海域とも油類による件数が増加しています。【図2、図3参照】 「排出源」別では、船舶からの排出が27件と全体の71%を占めており、そのうちの26件が油類を排出させたものです。【図4参照】 汚染の「原因」別では、費用や手間を惜しんで…

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消防船艇能力

         消防船艇消防能力            配属部署船艇名最大放水能力(kl/m)放水銃(基)化学消火剤  粉末(トン)泡原液(kl)  海南海上保安署FL なんりゆう25.86315  堺海上保安署FL かいりゆう276515  神戸海上保安部PC しきなみ7225.3  PC うら…

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大阪湾クリーン作戦の実施状況 H13-H22

2 大阪湾クリーン作戦の実施状況 平成13年出動機関出動人員(延べ人数)出動船艇(延べ隻数)出動航空機(延べ機数)ごみ回収量(トン)実施機関10,845574361,065.7(第18回)協力機関3494909.4 計11,194623361,075.1     平成14年出動機関出動人員(延べ人数)出動船艇(延べ隻数)出動航空機(延べ機数)ごみ回収量(トン)実施機関13,75382319845.1(第19回)協力機関5,144132050.5 計18,89795519895.6     平成15年出動機関出動人員(延べ人数)出動船艇(延べ隻数)出動航空機(延べ機数)ごみ回…

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海洋汚染の発生状況 H20-H22

 Ⅳ海洋汚染と海上災害の防止             1 海洋汚染の発生確認状況          平成20年海域油によるもの油以外によるもの赤潮合計  大阪湾1716134  瀬戸内海東部4509  本州・四国南岸1722039  計3843282  &nb…

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海上保安協力員 平成22年度

 海上保安協力員は、海上保安部署の長の推薦により、海上保安協会支部の長が指名し、各地に配置されています。 海上保安協力員の方々は、海浜等の防犯パトロール、海上犯罪、海洋汚染発見時の通報、海上防犯及び海洋環境保全活動を行うなど、海上防犯意識の高揚・海洋環境保全思想の普及を図るための協力をいただいています。   ※ 下の画像をクリックすると拡大表示します。 …

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 海洋環境の保全にご理解を得るため、次の場所で常設の「海洋環境保全コーナー」を設置しています。お近くにおいでの際はご覧下さい。 また、海洋環境保全推進週間には駅、公民館などでも随時保全コーナーを開設しています。   白浜海中展望台(和歌山県田辺市)  串本海中公園センター(和歌山県串本町)  日和佐うみがめ博物館(徳島県日和佐町)  足摺海底館(高知県土佐清水市) 和歌山県串本町海中公園 …

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海洋環境教室 平成22年度

 第五管区海上保安本部では、将来を担う小学生や幼稚園児の皆さんに海洋環境保全の大切さを学んで頂くため、海上保安官やボランティアの人が小学校や幼稚園を訪問したり、巡視船の体験航海等の機会に環境紙芝居や人形劇の上演、水質実験、環境クイズなど子供達が理解し易い方法によって海洋環境教室を開催しています。  平成22年度の巡視船せっつによるエコクルージングは、天候不良のため体験航海が中止となり、神戸港に停泊した状態で船内エコ教室を開催しました。 【主な活動】 巡視船せっつによるエコ教室(平成22年6月/神戸港) 巡視船せっつ船内にて 環境クイズ巡視船せっつ船内にて エコ工作巡視船せっつ船内にて 環境教室…

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最近の汚染事例 平成22年度まで

 第五管区海上保安本部管内では、最近次のような海洋汚染事案が発生しています。 発生日時 発生場所 情報入手及び 発生源 汚染の状況 措置の状況 現場の状況 H 22.3.28 鳴門海峡 海難船舶からの通報 沈没…

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 海上保安庁では、毎年6月から9月中旬の間、全国の小中学生を対象に、「未来に残そう青い海」をコンセプトに「ゴミのない明るくきれいな海」、「人や海の生き物にとって楽しく快適な海」、「楽しい夢が広がる美しい海」など、海洋環境保全をテーマにした図画コンクールを開催しています。 応募作品の中から優秀作品の作者を表彰し、入賞図画については各地で展示会を開催するほか、キャンペーン用ポスターの図柄に採用するなど海洋環境保全のために活用しています。 なお、本コンクールは、朝日新聞社、NHK神戸放送局、産…

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漂着ゴミマップ 平成21年度

 第五管区海上保安本部では、地域の小学生の協力を得て海岸に漂着している「ごみ」の種類と量(個数)を調査しています。 平成21年は和歌山県、徳島県の海岸3か所分の「漂着ごみマップ」を作成しました。 各調査箇所ごとに最も多かったごみから順に、その比率でグラフを作成しています。 和歌山県田辺市跡ノ浦海岸では、木片、飲料缶、タバコの吸殻・フィルターが、徳島県小松島市金磯海岸では、硬質プラスチック破片、発泡スチロール破片、タバコの吸殻・フィルターが、同県海部郡美波町大浜海岸では、硬質プラスチック破片、プラスチックシートや袋の破片、タバコの吸殻・フィルターが上位を占めています。 平成21年の実施…

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海洋汚染レポート 平成21年

    平成21年に第五管区海上保安本部が確認した管内の顕著な海洋汚染の確認件数は44件で、前年の20年に比べ19件減少しています。 内訳は、油の排出による汚染が24件、廃棄物等の不法投棄が20件となっています。 油の汚染は、船舶の燃料搭載やビルジ(船底に溜まった油性混合物)の処理作業中でのミス、機器類の取扱不注意等を原因とするものが多く、また、陸上からの廃棄物(産業廃棄物、一般廃棄物、汚水等)の投棄等も後を絶たず、油・廃棄物の適正な取り扱いが求められています。 漂着ごみ調査は、平成21年に跡ノ浦海岸(和歌山県田辺市)、金磯海岸(徳島県小松島市)、大浜海岸(徳島県美波町)の3か所で実施しまが、…

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1 募集期間 平成21年6月1日~9月9日2 応募総数 全   国 30,878作品         第五管区  4,964作品           (内訳)          小学生低学年の部 2,001作品          小学生高学年の部 1,745作品          中学生の部      1,218作品3 審査会 日時  10月5日午後2時00分~午後3時40分        場所  第五管区海上保安本部        審査員 兵庫県教育委員会指導主事、神戸港振興協会振興部長             第五管区海上保安本部職員一次審査 二次審査4 作品展示会  次のとおり作品の展示…

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