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警備救難部」 記事一覧

平成29年 5月定例記者会見

・6月のイベント等のお知らせ・神戸・大阪 開港150年記念  5年ぶりの大阪湾での海保総合訓練 遂に全貌を公開!・未来に残そう青い海   ~海上保安庁図画コンクール開催~・海ごみ問題は身近なところに   ~「海と日本プロジェクト」とコラボ 環境保全推進活動~・推進器の故障による事故が多発!   ~平成29年4月の船舶事故・人身事故発生状況(速報)~・「のり網」施設への乗揚げ事故半減   ~昨年からプレジャーボートの事故大幅に減少~…

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平成26年度第15回未来に残そう青い海・海上保安庁図画コンクール(募集のご案内)1主催           海上保安庁 2 後援 (公財)海上保安協会 3 募集期間 平成26年6月2日(月)から平成26年9月9日(火)まで 4 対象者と募集部門 小学生及び中学生(部門)○小学生低学年の部(小学生1~3年生)○小学生高学年の部(小学生4~6年生)○中学生の部 5 表彰(小学生低学年、高学年、中学生の3部門それぞれ) (1)海上保安庁○海上保安庁長官賞1点○海上保安協会…

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田辺海上保安部長から海上安全指導員岩元秀行さんに、人命救助感謝状が贈呈されました。 1 贈呈日時      平成25年5月2日2 贈呈場所      田辺海上保安部3 被贈呈者      岩元 秀行((社)関西小型船安全協会・海上安全指導員)※ 海上安全指導員 : プレジャーボートなど海のレジャーを楽しむ人のリーダーとして安全指導や啓発をする人で、海上保安庁が指定。第五管区海上保安本部では、115人を指定している。 4 事案の概要平成25年4月28日、和歌山県すさみ町稲積島南方約400メートル沖において、2名乗りのシー・カヤックが沖うねりを受け転覆し2名とも海に投げ出される…

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平成 24 年人身事故発生状況《速報》

過去5 年で事故者数最多第五管区海上保安本部が取り扱った平成24 年の人身事故発生状況を取りまとめたのでお知らせします。● 人身事故前年比48 人増加、過去5 年最多・ ダイビング事故14 人増加・ 乗船者の海中転落事故7 人増加・ 陸上からの海中転落事故28 人増加(除くマリンレジャー事故)1 五管内における平成24 年の人身事故発生数【詳細資料参照】(1)人身事故全体① 人身事故者数は 368 人で、前年に比べ48 人増② 人身事故に伴う死亡・行方不明者数は 177 人で、前年に比べ31 人増(2)事故区分別① マリンレジャーに伴う海浜事故者数は 105 人で、前年に比べ10 人増・ダイ…

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平成24年における海上犯罪の送致状況

1 第五管区海上保安本部では、・ マリンレジャーに伴う海事関係法令違反・ 悪質常習化している密漁事犯・ 薬物・銃器の密輸入事犯、密出入国事犯・ 汚水や油等の海域への違法排出といった海上環境事犯に重点を置いた指導・取締りを実施した結果、平成24 年中に879件(前年比 -53件) 689名 (前年比 -53人)の海上犯罪を送致しました。2 法令別では、海事関係法令違反が最も多く437件と約半数を占めていますが、前年と比較して15件減少しており、ここ数年減少傾向が続いています。原因としては、マリンレジャー船舶の活動低迷が一因と考えられます。次に送致件数が多かったのは、漁業関係法令違反で、前年比18…

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平成23 年の海洋汚染の現状について

平成23年の第五管区海上保安本部管内における海洋汚染の発生確認件数(以下「件数」という。)は38件であり、その内訳は油類30件、(前年+10 件)、油類以外8件(±0 件)、赤潮0件(±0 件)となっています。【図1参照】 「海域」別では大阪湾16件(前年+6 件)、瀬戸内海東部4件(前年+2 件)、本州四国南岸10件(前年+2 件)と何れの海域とも油類による件数が増加しています。【図2、図3参照】 「排出源」別では、船舶からの排出が27件と全体の71%を占めており、そのうちの26件が油類を排出させたものです。【図4参照】 汚染の「原因」別では、費用や手間を惜しんで…

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主な事件の概要(刑法犯)

1 シンガポール籍コンテナ船WAN HAI301 艦船侵入事件【大阪】 平成23 年3 月21 日午後8 時25 分ころ、大阪市住之江区南港所在の岸壁に着岸荷役中のW 号において、甲板上を男性1 名が徘徊しているのを乗組員が発見、代理店を介して通報を受け臨場した大阪海上保安監部捜査員が男性を任意同行の上、事情聴取するも氏名等を名乗らなかったことから、艦船侵入容疑で通常逮捕した。 被疑者が所持していたフェリー乗船券などを手掛かりに、乗船名簿、防犯カメラから身元を特定し、同月31 日略式起訴され、罰金10 万円であった。2 漁船天神丸・漁船紫丸衝突死亡事件【海南】 平成23 年6 月14 日午後4…

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1 化学工業薬品製造業者による汚水不法排出事件【和歌山】平成23 年3 月、和歌山市所在の化学工業薬品製造事業所の排水口から採取した汚水が排水基準に適合しない酸性の汚水(水素イオン濃度3.9 及び4.0)であったことから、捜査に着手し、同社内の実況見分及び関係者の取調べを実施した結果、同社社員(58 歳)が重機洗浄などにより発生した酸性の汚水を雨水側溝を経て海域に排出していた事実を特定し、水質汚濁防止違反で検挙した。平成23 年11 月30 日起訴猶予処分となった。 2 パナマ籍貨物船P 号油不法排出事件【神戸】平成23 年4 月19 日午前11 時5 分ころ、代理店から兵庫埠頭J …

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1 大阪港天保山運河水域不法占用事件【大阪】平成22 年9 月に情報入手し、長期間にわたる内偵捜査により、天保山運河内に無許可で浮桟橋等を設置し、係船料をとってマリーナを経営している建設業経営の男性(62 歳)を割り出した。平成23 年2 月に関係先の一斉捜索に着手するとともに、潜水士による海底の設置状況の見分を行い、徹底した裏付け捜査を実施した結果、被疑者は、平成18 年7 月から平成23 年1 月までの間、大阪港天保山運河内の水域に港湾管理者の許可なく浮桟橋や居住小屋等を設置し、占有していたとして港湾法違反で検挙した。被疑者は、建設重機等を使用して工作物を構築し、これまでに係船料として約1…

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平成23年における海上犯罪の送致状況

1 送致状況の概要  第五管区海上保安本部では、 ・ マリンレジャーに伴う海事関係法令等の違反・ 悪質常習化している密漁事犯・ 暴力団が関与する薬物・銃器の密輸入、出入国事犯・ 企業による汚水排出、油等を海域に違法排出する海上環境事犯 に重点を置いた指導・取締りを実施した結果、平成23年中に 932件(前年比+3件)、742名 (前年比-30人)の海上犯罪を送致しました。2 法令別にみた送致状況 法令別では、海事関係法令違反が最も多く、452件と約半数を占めていますが、前年と比較して36件減少しました。この原因としては、景気の低迷、燃料の高騰、台風襲来、震災の影響等から、マリンレジャ…

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和歌山県太地町における鯨類追込網漁は9月から開始されており、反捕鯨活動家による周辺海域での妨害行為など事案の発生が予想されることから、第五管区海上保安本部では、海上における人命等の安全確保及び違法行為の未然防止を図るため、必要な体制を整え警戒の業務を実施しています。これまでの現地での状況等は次のとおりです。1 警戒本部等の設置(1) 第五管区太地町鯨類追込網漁業警戒本部    8月25日設置 本部長:第五管区海上保安本部警備救難部長(2) 第五管区太地町鯨類追込網漁業現地警戒本部    8月25日設置 本部長:田辺海上保安部長(3) 串本海上保安署太地町臨時駐在所    8月31日設置 場所:…

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消防船艇能力

         消防船艇消防能力            配属部署船艇名最大放水能力(kl/m)放水銃(基)化学消火剤  粉末(トン)泡原液(kl)  海南海上保安署FL なんりゆう25.86315  堺海上保安署FL かいりゆう276515  神戸海上保安部PC しきなみ7225.3  PC うら…

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大阪湾クリーン作戦の実施状況 H13-H22

2 大阪湾クリーン作戦の実施状況 平成13年出動機関出動人員(延べ人数)出動船艇(延べ隻数)出動航空機(延べ機数)ごみ回収量(トン)実施機関10,845574361,065.7(第18回)協力機関3494909.4 計11,194623361,075.1     平成14年出動機関出動人員(延べ人数)出動船艇(延べ隻数)出動航空機(延べ機数)ごみ回収量(トン)実施機関13,75382319845.1(第19回)協力機関5,144132050.5 計18,89795519895.6     平成15年出動機関出動人員(延べ人数)出動船艇(延べ隻数)出動航空機(延べ機数)ごみ回…

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海洋汚染の発生状況 H20-H22

 Ⅳ海洋汚染と海上災害の防止             1 海洋汚染の発生確認状況          平成20年海域油によるもの油以外によるもの赤潮合計  大阪湾1716134  瀬戸内海東部4509  本州・四国南岸1722039  計3843282  &nb…

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海上保安協力員 平成22年度

 海上保安協力員は、海上保安部署の長の推薦により、海上保安協会支部の長が指名し、各地に配置されています。 海上保安協力員の方々は、海浜等の防犯パトロール、海上犯罪、海洋汚染発見時の通報、海上防犯及び海洋環境保全活動を行うなど、海上防犯意識の高揚・海洋環境保全思想の普及を図るための協力をいただいています。   ※ 下の画像をクリックすると拡大表示します。 …

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 海洋環境の保全にご理解を得るため、次の場所で常設の「海洋環境保全コーナー」を設置しています。お近くにおいでの際はご覧下さい。 また、海洋環境保全推進週間には駅、公民館などでも随時保全コーナーを開設しています。   白浜海中展望台(和歌山県田辺市)  串本海中公園センター(和歌山県串本町)  日和佐うみがめ博物館(徳島県日和佐町)  足摺海底館(高知県土佐清水市) 和歌山県串本町海中公園 …

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海洋環境教室 平成22年度

 第五管区海上保安本部では、将来を担う小学生や幼稚園児の皆さんに海洋環境保全の大切さを学んで頂くため、海上保安官やボランティアの人が小学校や幼稚園を訪問したり、巡視船の体験航海等の機会に環境紙芝居や人形劇の上演、水質実験、環境クイズなど子供達が理解し易い方法によって海洋環境教室を開催しています。  平成22年度の巡視船せっつによるエコクルージングは、天候不良のため体験航海が中止となり、神戸港に停泊した状態で船内エコ教室を開催しました。 【主な活動】 巡視船せっつによるエコ教室(平成22年6月/神戸港) 巡視船せっつ船内にて 環境クイズ巡視船せっつ船内にて エコ工作巡視船せっつ船内にて 環境教室…

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最近の汚染事例 平成22年度まで

 第五管区海上保安本部管内では、最近次のような海洋汚染事案が発生しています。 発生日時 発生場所 情報入手及び 発生源 汚染の状況 措置の状況 現場の状況 H 22.3.28 鳴門海峡 海難船舶からの通報 沈没…

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 海上保安庁では、毎年6月から9月中旬の間、全国の小中学生を対象に、「未来に残そう青い海」をコンセプトに「ゴミのない明るくきれいな海」、「人や海の生き物にとって楽しく快適な海」、「楽しい夢が広がる美しい海」など、海洋環境保全をテーマにした図画コンクールを開催しています。 応募作品の中から優秀作品の作者を表彰し、入賞図画については各地で展示会を開催するほか、キャンペーン用ポスターの図柄に採用するなど海洋環境保全のために活用しています。 なお、本コンクールは、朝日新聞社、NHK神戸放送局、産…

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