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「自律型潜水調査機器」の愛称が決定

平成25年1月18日

海上保安庁初の無人で海底を調査する「自律型潜水調査機器(AUV)」について愛称を募集(一般公募)したところ、348 件の応募をいただきました。
当庁内で審査した結果、自律型潜水調査機器の愛称は、「ごんどう」と決定しました。


無人で海底を調査する海上保安庁初の「自律型潜水調査機器(AUV)」の愛称について、平成24 年11 月2 日から12 月6 日までの間、募集(一般公募)を行ったところ、全国から348 件(愛称数144 点)もの応募をいただき、厳正なる審査の結果、「ごんどう」に決定しました。
「ごんどう」にご応募いただいた方は2 名です。その他、多数の応募をいただきありがとうございました。


命 名 者 :
小槻文洋さん(兵庫県在住)ほか1名(神奈川県在住)

決 定 理 由 :
・愛称の由来となった「ゴンドウクジラ」は温厚な性格で、大きさが当庁のAUV(長さ4.3 メートル)とほぼ同等であり、海面と海中を行き来するところも、海底を探査して海面に戻ってくるAUVにふさわしい。
・当庁の調査機器等のこれまでの愛称(マンボウ、じんべい、アンコウ)と響きが似ており、調査機器の愛称として馴染みやすい。
※ 「ゴンドウクジラ」(英名:pilot whale)は、体長4~6m程度の小型のクジラ。

「自律型潜水調査機器」の愛称が決定

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