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小学生とともに金環日食観察会

下里水路観測所では、5月21日、地元の下里小学校と連携して金環日食の観察会を行いました。
観察会には、全校生徒約90名、保護者約20名と職員約10名が参加、当所からも職員4名が総出で、金環日食の解説や安全な観測方法の指導・サポートにあたりました。
日食が起こっている間は、曇天が多く、時折現れる雲の切れ間から日食を観察していましたが、金環日食時には、運よく雲の切れ間からリング状の太陽が顔を出し、児童たちは授業で作成した自作の日食メガネや天体望遠鏡、双眼鏡で観測でき、歓声や拍手がおきて暫くは興奮さめやらぬ状態で、友人や家族とも感動を分かち合い、世紀の天文ショーを満喫していました。


                  



 下里水路観測所

  下里水路観測所は、平成22年度現在、海上保安庁唯一の水路観測所で、1982年から人工衛星を用いた 人工衛星レーザー測距観測 (SLR : Satellite Laser Ranging) を日夜行っています。

 

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