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串本海上保安署」 記事一覧

小学校児童を対象に海上安全教室開催

串本海上保安署は、平成24年7月11日、串本町立大島小学校4~6年生23名の児童を対象に、串本町営大島プールにおいて自己救命策確保の方法を体験させ、落水時の救命率の向上及び落水者に遭遇した場合の二次災害を防止することを目的とした海上安全教室を開催しました。当日は、小雨の合間を縫って、同保安署陸上職員と巡視艇むろづき乗組員が講師となり、救命胴衣の説明や正しい着装方法、着衣泳の実技、溺れている人の救助法、ペットボトルや着衣・毛布を使っての救助実技等を行い、特に、ズボンや毛布を使って救助する方法では、担任の先生を溺者に見立て、子供たちが救助する体験をしました。体が大きな先生を救助できたことに、子供た…

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漂流船情報あり巡視艇むろづき出動

平成24年7月9日午前11時15分ころ、海上自衛隊航空機が、和歌山県串本町潮岬沖約170キロメートル付近海上で転覆した漂流船らしきものを発見したと第五管区海上保安本部に連絡があり、関西空港海上保安航空基地所属の航空機が、船底を上に向けた状態で漂流している船を発見しました。漂流船を調査するため、機動救難士を乗船させた巡視艇むろづきが現場海域に向かい、同日午後6時25分ころ、現場海域到着、転覆船を確認、機動救難士による潜水調査を実施しましたが、同船には人影が無いことを確認しました。潜水調査で判明した船名及び小型船舶の船舶番号から、漂流船は平成24年5月3日、和歌山県周参見町沖で横波を受けて、同船の…

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海上保安業務職場体験学習

串本海上保安署では、平成24年6月12日、串本町立西向中学校1年生15名が「総合的な学習の時間」の一環として、同保安署内と所属の巡視艇むろづきで職場体験学習を行いました。当日は、あいにくの雨模様となりましたが、午前中は保安署の会議室等において、心肺蘇生法の実習、海図の見方、救命胴衣着用実習、ロープワークなどを体験し、午後からは巡視艇むろづきに乗船し、同保安署管内の沿岸をパトロールを体験しました。天候も悪く時化や慣れない巡視艇乗船のため、船酔いした生徒もありましたが、全員最後まで職場体験をやり遂げました。    …

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~ゴールデンウィーク期間前における旅客船安全総点検を実施~串本海上保安署及び巡視艇むろづきは、4月24日、観光客が増えるゴールデンウィークを前にして、旅客船による海難事故等防止のため「ゴールデンウィーク期間前における旅客船安全総点検」を近畿運輸局勝浦海事事務所と合同で行いました。各点検担当職員は、串本海上保安署長の訓示を受けた後、勝浦観光桟橋に着岸する紀の松島観光、ホテル浦島、ホテル中の島の各所属旅客船に対して救命設備・消防設備の備付状況、法定書類の確認等点検し、適切な見張りの励行、安全速力での航行及び航法の尊守、旅客定員の尊守等を指導しました。   …

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