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広報」 記事一覧

海上保安庁では、本格的にマリンレジャー活動が活発化するゴールデンウィークにおいて、プレジャーボートによるマリンレジャー事故、釣り愛好者の海中転落による事故などの未然防止等を図るため、マリンレジャー等安全推進活動を実施します。※個別の取材活動につきましては、各海上保安部にお問い合わせください。○プレジャーボートの海難発生状況(第五管区海上保安本部管内)○水上オートバイのジェット水流による事故に注意!○釣り中の海中転落者、月別事故者・死者発生状況及びライフジャケット着用率○ライフジャケット(LJ)の紹介○ゴールデンウィーク(4月27日~5月6日)を重点に○安全推進活動に関する情報提供【パソコン・ス…

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GW 浜辺のレジャーでは潮の干満にご注意!


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冬季一般公開について(下里水路観測所)


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第五管区海上保安本部では、今世紀前半にも発生が危惧されている東南海・南海地震を始め、巨大地震による津波被害を少なくするために、防災意識の向上に努めています。このたび、海底の地形が立体的に見ることができる3D海底地形図を用いたポスターを作成し、東南海・南海地震で大きな津波の襲来が予想される管内の太平洋沿岸部に所在する小学校、中学校の児童、生徒の皆さんにいつでも3D海底地形図を見られる環境を作り、海をもっと身近に感じてもらうとともに、津波災害を引き起こすプレート境界地震への備え防災への意識の向上に役立ててもらうこととしました。今回作成しましたポスターは、和歌山県、徳島県、高知県及び兵庫県淡路島の沿…

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第五管区海上保安本部では、由良瀬戸(友ケ島水道)付近における海上交通の安全性向上のため、船舶自動識別装置(AIS)の機能を活用したバーチャル航路標識(仮想航路標識)の実用化実験を行います。本実験は、現在実施中の明石海峡に次ぐ2例目で、現在のところ全国でも当管区のみの試みです。1 実験の目的昨年4月17日より開始した明石海峡航路東側海域における実用化実験については、船舶運航者から有効であるとの評価を得るとともに、経路指定遵守率の改善状況を確認するため、年間を通した航跡の比較検証を実施しています。本実験は、明石海峡における実験結果を踏まえ、紀伊水道と大阪湾を結ぶ由良瀬戸において、船舶交通の整流化を…

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平成24年8月に政府が発表した「南海トラフ巨大地震」の推計では、第五管区の管轄地域である和歌山県、徳島県、高知県の太平洋沿岸部において、最大20m~34m、瀬戸内海に面した大阪府、兵庫県の沿岸部においても、最大5mの高さの津波が押し寄せるとされています。こうした巨大津波によって、港内や港の周辺に停泊中の船舶が流された場合、人命被害のみならず、船体の損傷、港湾機能の麻痺、あるいは積荷の流出等による被害の拡大といった事態が予想されることから、津波襲来前に、船舶を安全な水域に避難させるとともに、港外へ避難した多数の船舶の安全を確保することが求められます。このため五管本部においては、東日本大震災の発生…

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平成24年の第五管区海上保安本部管内における海洋汚染の発生確認件数(以下「件数」という。)は28件であり、平成23年の38件から約26%減少しましたが、船舶からの油類による海洋汚染が全体の半数を超え、依然として高い割合を占めています。1 汚染物質別油類による汚染が19件で前年(30件)に比べ11件減少しましたが、全体の約3分の2を占めています。油類以外の廃棄物等による汚染が9件で、前年(8件)に比べ1件増加しました。【図1参照】2 海域別大阪湾18件(前年17件)と最も多く、全体の約64%を占め、次いで本州四国南岸6件(前年13件)、瀬戸内海東部4件(前年8件)と続いており、大阪湾以外の海域に…

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第五管区海上保安本部では、阪神・淡路大震災の経験と教訓を忘れることなく、安全・安心な社会づくりを推進するため、ひょうご安全の日推進県民会議(会長:兵庫県知事)が主催する「ひょうご安全の日のつどい」に参画し、下記のとおりブース展示、津波災害対応訓練等を実施します。1 実施年月日平成25年1月17日(木)2 実施場所神戸市中央区脇浜海岸通1丁目 HAT神戸周辺3 実施概要 (1)第五管区海上保安本部ブース展示【10:30頃~15:00頃の間】海上保安業務パネル、震災時における海上保安庁活動パネル及び津波防災情報図の展示ブースを設け、防災啓発等を行います。また海上保安庁の制服試着及び業務紹介のパンフ…

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津波避難勧告の一斉周知について

 地震発生に伴い津波の来襲が予想される場合、各港の港長(海上保安部長等)は、港内における海難の発生を防ぐため、在港各船に対して港則法に基づき港  外避難を呼びかける「津波避難勧告」を発出します。 これまで、港則法に基づく勧告の周知は、勧告を発出した海上保安部及び海上保安署が各港ごとに独自に行ってきましたが、昨年の東日本大震災の際は、海上保安部自らが被災したほか、通信インフラの断絶により、勧告の伝達・周知が不可能な状況に陥りました。 そこで、第五管区海上保安本部では、減災への取り組みの一つとして、12 月1 日から津波避難勧告の周知方法を別紙のとおり多重化・迅速化しました。これにより1…

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明石海峡における船舶交通の安全確保に万全を期します海上輸送機関に人流・物流が集中、繁忙化する年末年始の明石海峡における船舶交通の安全確保に万全を期すため、大阪湾海上交通センター(兵庫県淡路市)において、24時間体制での情報提供・航路管制業務及び機器設備に関する特別点検を実施します。この特別点検では、大阪湾海上交通センター所長が、年末年始期間中における当直体制、緊急事態における対応方法及び船舶の動静を把握するレーダー機器等の整備状況の確認を行います。今回は、第五管区海上保安本部長が、特別点検に立会うとともに、年末年始の業務にあたる同センターの職員に対して激励の訓示を行います。なお、港内の船舶交通…

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灯台など航路標識の自然エネルギー利用

第五管区海上保安本部では、平成24年度航路標識整備事業において、管内にある灯台や灯浮標(ブイ)、海上交通センターなどの「航路標識」の改修を進めています。主な改修事業は、 岬の先端や岩礁上、沖防波堤など電力確保の困難な箇所に設置されている灯台の電源の太陽電池化(自然エネルギーの利用) 少ない電力でより効率的に沖合の船舶に光を届けるための光源のLED化(発光ダイオードの利用)となっており、二酸化炭素排出量の削減や省エネ・エコロジー化への配慮、災害時にも影響を受けにくい電源の確保などを推進し、安全・安心で効率的な海上交通の実現を図るための事業を実施しています。 ◆第五管区管内の太陽電池…

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 全国初! 灯台への「風なびくん」(吹流し)設置を実用化-灯台に吹流しを設置して小型船舶利用者に風に対する安全行動を呼び掛け-  第五管区海上保安本部では、モーターボートやヨットなどの小型船舶が多く航行する港や岩礁に設置されている灯台に「風なびくん」(吹流し)を設置し、気象情報の確認意識を啓発し、又は天候の急変や風浪の発生などに対する安全行動を促す取組を全国で初めて試行しました。試行中に行った設置に関するアンケート調査を通して、利用者から取組の継続及び航行する頻度の高い灯台などへの増設の要望を受け止め、来年度以降、管内の小型船舶が多く航行し、「風なびくん」の効果が期待できる…

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五管初、五人の「匠」を認定

五管初、五人の「匠」を認定  第五管区海上保安本部では、様々な分野で、熟練した技能を持つベテラン職員五人を「匠」として、初めて認定しました。「匠」は、地道な自助努力と永年の積み上げにより培った業務貢献度の高い秀逸な技能を認定することにより、職員の士気の高揚を図るとともに、若手職員への技能伝承と技能向上を図ることを目的として、今年度初めて五管区で取組んだもので、全国的にも初の試みとなります。なお、「匠」認定者には、第五管区海上保安本部長から、認定書を授与し、部署における各種会議や業務研修、現場OJT を通じて、若手職員等に技術伝承していくこととしています。今回、認定したのは、次の5人で…

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灯台にタイムカプセルを設置

灯台にタイムカプセルを設置~児童・生徒や地域住民の未来に向けたメッセージを封入~  第五管区海上保安本部では、地域の海上交通の安全を支え、地域に親しまれている灯台を活用し、地域の将来を担う児童・生徒や地域住民による「未来の自分と日本に向けたメッセージ」をタイムカプセルとして設置します。この取組は管内では初めて、管内複数箇所で灯台記念日行事の一環として時期を合わせて実施するのは海上保安庁で初めての取組となります。※ メッセージを作成する児童・生徒や地域住民及びタイムカプセルの設置場所・保存期間(開封時期)に関しては、関係海上保安部署から順次お知らせする予定としています。1 目的 「未…

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台風12号により被災した航路標識の災害復旧が完了 昨年9月2日から3日にかけて四国を縦断した台風12号の高波により被害を受けた航路標識4箇所について,順次復旧に努め平成23年9月に灯浮標2箇所,平成24年5月に灯台1箇所,平成24年9月に日和佐港一文字堤東灯台の災害復旧工事が完了したことにより,1年をかけて全てを復旧しました。昨年,各地に甚大な被害をもたらした台風12号の被害を受けた航路標識について,順次復旧に努め平成23年9月に椿泊浦中碆北灯浮標(つばきとまりうらなかばえきたとうふひょう)(徳島県)及び吉野川口灯浮標(徳島県),平成24年5月に那智勝浦鰹島灯台(和歌山県)の3箇所を…

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鳴門海峡におけるAISを活用した効果的な情報提供を開始  鳴門海峡は海峡幅が狭く、潮流は極めて強く流向が複雑なため、通峡には十分注意が必要な海域であるにも係らず、事前に潮流の状況を把握することなく漫然と通峡を開始し、本年に入って既に3隻の船舶が乗揚等の海難を起こしており、海難を発生させる船舶が後を絶ちません。大阪湾海上交通センター(兵庫県淡路市)では、本年9月11日から航路管制を行っていない海域では日本で初めてとなる、AIS(船舶自動識別装置)を活用した効果的な情報提供を鳴門海峡で開始しました。1 鳴門海峡潮流情報提供を自動化大阪湾海上交通センターでは、これまで特定のAIS搭載船舶に…

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のり養殖網施設への乗揚海難の防止について~9月から翌年5月まではのり網が設置されます~ プレジャーボートは特に注意が必要です。〔昨年は過去3年で最多7隻の乗揚海難が発生し、その内6隻がプレジャーボートの乗揚げです。〕 のり網への乗揚船舶の83%がプレジャーボート 乗揚海難の原因は「見張り不十分」と「航行予定海域の確認不足」で89%1 のり網への乗揚海難の状況毎年9月から翌年の5月にかけては、のり養殖施設が設置され、大阪湾及び播磨灘ではのり網への乗揚海難が後を絶ちません。過去3 年間の統計では、18 隻の船舶がのり網に乗揚げて航行不能となり救助されています。〔18 …

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管内の全海上保安署に地域防災対策官の配置当管区では、東日本大震災の教訓を踏まえた防災体制の強化のため、10月1日から串本、宿毛、土佐清水及び西宮海上保安署に地域防災対策官各1名を配置します。地域防災対策官は、海上からの巡視船艇・航空機による救助や救命、緊急物資輸送活動等の地域防災対策を専門的に行う体制を確保するため配置するもので地方自治体の地域防災関連会議及び各種防災訓練への参加・調整津波対策協議会における津波対策業務や地震津波避難に関する指導啓発臨海部危険物施設及び大型危険物船への安全防災指導など地域と連携した効果的な防災対策の推進に当ります。なお、昨年度はコンビナート災害等の防災体制を強化…

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和歌山海上保安部庁舎移転のお知らせ

和歌山海上保安部庁舎移転のお知らせ 和歌山海上保安部は、和歌山港湾合同庁舎3階へ移転します。新庁舎での業務は、平成24年10月1日(月)からを予定しています。移転先〒640-8287和歌山市築港6丁目22番2号 和歌山港湾合同庁舎3階電話番号は変更ありません…

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