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災害対応」 記事一覧

平成23年3月11日に発生した東日本大震災あの日から1年が経とうとしていますが、海上保安庁では発災当日から現在まで、引き続き救助・捜索活動を続けています。そして、今後30年以内に発生が予想されている「東南海・南海地震」への対応も急がれているところであり、東日本大震災や昔の南海地震など、過去の事例から学び、地震や津波のメカニズムを知り、今後の防災や災害を最小限に防ぐ「減災」対策を取る必要があります。これらについては、いずれ詳細な資料やマニュアル等々が整備されていくところですが、まずは東日本大震災から1年を機に、当時の東北地方における被災写真や海上保安庁の活動状況の記録画像、そして過去の事例や今後…

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第五管区海上保安本部では、平成23年3月11日(金)発生した東北地方太平洋沖地震に関し、被災地を管轄する第二管区海上保安本部に、次の勢力を派遣し、救助・支援活動等を行っています。〔第五管区からの派遣勢力〕(3月11日~)・派遣人員延べ約7300人【+300人】・巡視船延べ186隻【+7隻】神戸海上保安部所属 巡視船せっつ (PLH型)高知海上保安部所属 巡視船とさ (PL型)和歌山海上保安部所属 巡視船きい (PL型)徳島海上保安部所属 巡視船よしの (PM型)田辺海上保安部所属 巡視船みなべ (PM型)・航空機延べ151機【+5機】関西空港海上保安航空基地所属の固定翼機(サーブ340)2機関…

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東日本大震災への対応等について

 第五管区海上保安本部では、平成23年3月11日(金)発生した東日本大震災に関し、被災地を管轄する第二管区海上保安本部に、次の勢力を派遣し、救助・支援活動等を行っています。「第五管区からの派遣勢力」 ○ 派遣人員延べ約240名 ○ 巡視船4隻    神戸海上保安部所属    巡視船せっつ (PLH型)    高知海上保安部所属    巡視船とさ (PL型)    和歌山海上保安部所属  巡視船きい (PL型)    徳島海上保安部所属    巡視船よしの (PM型) ○ 航空機4機    関西空港海上保安航空基地所属の固定翼機(サーブ340)2機    関西空港海上保安航空基地所属の回転翼機(…

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