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海洋汚染と海上災害の防止」 記事一覧

海洋汚染事例

海洋汚染事例 第五管区海上保安本部管内では、最近次のような海洋汚染事案が発生しています。発生日時発生場所情報入手及び発生源汚染の状況措置の状況現場の状況H25.12.10和歌山県串本沖排出船舶からの通報 乗揚げ船舶発生から約1週間、長さ数メートル、幅数百メートルに渡り色彩B~Eで浮遊、一部沿岸に漂着原因者による回収、巡視艇による航走拡散処理を実施H25.5.2和歌山港内 海上保安官が発見排出船舶が燃料であるA重油を移送中に空気抜き管から溢れ海上に流出原因者による回収、航走拡散処理を実施 H24.10.29阪神港大阪区  排出船舶からの…

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平成24年の第五管区海上保安本部管内における海洋汚染の発生確認件数(以下「件数」という。)は28件であり、平成23年の38件から約26%減少しましたが、船舶からの油類による海洋汚染が全体の半数を超え、依然として高い割合を占めています。1 汚染物質別油類による汚染が19件で前年(30件)に比べ11件減少しましたが、全体の約3分の2を占めています。油類以外の廃棄物等による汚染が9件で、前年(8件)に比べ1件増加しました。【図1参照】2 海域別大阪湾18件(前年17件)と最も多く、全体の約64%を占め、次いで本州四国南岸6件(前年13件)、瀬戸内海東部4件(前年8件)と続いており、大阪湾以外の海域に…

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