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平成25年における海上犯罪の送致状況

1 第五管区海上保安本部では、
・ マリンレジャーに伴う海事関係法令違反
・ 悪質常習化している密漁事犯
・ 薬物・銃器の密輸入事犯、密出入国事犯
・ 汚水や油等の海域への違法排出といった海上環境事犯
に重点を置いた指導・取締りを実施した結果、平成25年中に687件(前年比 -192件) 519人 (前年比 -170人)の海上犯罪を送致しました。

2 法令別では、海事関係法令違反が最も多く318件と半数近くを占めています が、前年と比較して119件減少しており、ここ数年減少傾向が続いています。
また、漁業権侵害や無許可操業などの漁業関係法令違反は196件、船舶の衝突、乗揚げといった海難事件等の刑法犯は89件、油排出事件等の海上環境関係法令違反は60件となっています。

3 第五管区海上保安本部では、平成26年においても、引き続き、巡視船艇・航空機によるパトロールを強化するとともに、関係機関等との連携や協力を行いながら、海上犯罪の監視取締りに万全を期します。





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